週1日30分の作業で芝生をきれいに保つ「ちょい芝」スタイル。
MIWAKO庭の管理を始めたのは3月22日。当初は雑草が生い茂り、芝生よりも雑草の方が目立つ状態でした。リセット作業を続けながら環境を整え、約1か月をかけて芝生が管理できる状態に回復。5月17日から芝刈りを開始し、少しずつ芝生らしい景色が戻ってきています。今回は残っていた雑草を手で除去し、15mmで芝刈りと際刈りを行いました。
1週間経った芝生の状態(5/24 → 5/31)
前回の管理から1週間が経過しました。
まだ全面が鮮やかな緑になったわけではありませんが、少しずつ緑の範囲が広がってきています。5月17日に芝刈りを開始した頃と比べると、芝生らしい景色が見える場所も増えてきました。
また、これまで除草剤で対策してきた雑草もほぼ枯れ込み、管理開始当初のような雑草だらけの状態からは大きく改善しています。
派手な変化はありませんが、芝生は確実に回復へ向かっているように感じます。

今回の作業内容
残っている雑草を手で除去

除草剤の効果で多くの雑草は枯れてきましたが、一部にはまだ目立つ雑草が残っていました。
今回は芝刈り前にそれらを手で抜き取り、芝生の中を整理しました。
雑草の数は以前と比べるとかなり減っていますが、芝生が完全に優勢になるまでは油断できません。見つけた雑草は早めに除去しながら、芝生が広がりやすい環境を維持していきます。
15mmで芝刈り
雑草除去の後は15mmで芝刈りを行いました。
5月17日から15mm管理を続けていますが、芝生の状態に合わせながら今回も同じ刈高で管理しています。
まだ芝生の密度が低く、作業前後で大きな変化は感じられません。今は芝刈りを継続しながら、芝生が広がるのを待つ段階です。
壁際の際刈り
あわせて壁際の際刈りも実施しました。
大きな見た目の変化はありませんが、芝刈り機では届かない部分も定期的に手入れすることで、芝生の状態を整えています。
作業動画
今回の雑草除去と15mm芝刈りの様子を動画にまとめました。
今回の芝生管理まとめ
- 目立つ雑草を手で除去
- 15mmで芝刈り
- 際刈りで外周を整備
- 少しずつ緑の範囲が拡大
3月22日の管理開始当初は雑草が生い茂り、芝生の状態を確認するのも難しいほどでした。
そこから約2か月。まだ完成には程遠い状態ですが、芝生は少しずつ回復を続けています。
今後も15mm芝刈りを継続しながら、全面がきれいな緑になることを目指して管理を続けていきます。

