【芝日記】9日ぶりに25mm芝刈り|ハマスゲ対策を次回から変更|HASHIRI庭(2026/9/20)

HASHIRI庭|9月20日25mm芝刈り後の芝生 HASHIRI庭

週1日30分の作業で芝生をきれいに保つ「ちょい芝」スタイル。

今回はHASHIRI庭で、2026年9月20日の芝生管理を行いました。

前回の9月11日から9日ぶりの作業です。9月13日の日曜日は所用で作業できなかったため、今回は少し間隔が空きました。

この9日間は曇りがちの日が多く、雨もよく降りました。芝生は9月後半に入ってもまだしっかりと生育しており、今回はこれまでと同じ25mmでの芝刈りと際刈りを行いました。

また、継続して対策しているハマスゲについても状態を確認。前回シバゲンDFをスポット散布した株は弱っていましたが、その一方で新たなハマスゲも確認しました。今回は追加散布を行わず、そのまま芝刈りしています。

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9日経った芝生の状態(9/11→9/20)

前回の9月11日の作業から9日が経ちました。

9月13日の日曜日は所用で作業できなかったため、今回は9日ぶりの芝生管理です。

前回は夕方からの作業となり、作業終了時には日が落ちていたため、作業後の芝生を写真で十分に確認することができませんでした。そのため今回は、9月11日の作業前と9月20日の作業前を比較して芝生の変化を見ていきます。

9月11日と9月20日を比較すると、9月20日は芝面の緑が濃く、全体的に葉量も増えているように見えます。前回25mmで芝刈りを行い、9月の施肥も行いましたが、その後も芝生はしっかりと生育しています。

HASHIRI庭|9月11日作業前と9月20日作業前の芝生比較
9月11日作業前(左)と9月20日作業前(右)。9日間で芝生が伸び、全体的に葉量も増えています。

この9日間は曇りがちの日が多く、雨もよく降りました。芝生の水分不足を感じるような状態はなく、9月後半に入っても全体として良好な状態を維持しています。

写真では一部に葉色がやや薄く、まだらに見えるところがありますが、この部分はもともと日当たりがあまり良くない場所です。日当たりのよい場所と比べると生育に差はあるものの、大きく傷んでいるような様子は見られません。

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今回の作業

芝生の状態を確認したあとは、25mmでの芝刈りと際刈りを行いました。

9日ぶりに25mmで芝刈り

前回の芝刈りから9日が経ち、芝生は全体的にしっかりと伸びていました。

9月後半に入りましたが、HASHIRI庭ではまだ芝生の生育が続いています。

芝丈を確認しながら、今回もこれまでと同じ25mmで全体を刈り揃えていきました。

際刈りで外周を整える

芝刈り後は、芝刈り機では刈りにくい庭の外周を中心に際刈りを行いました。

芝刈り機で刈った部分だけでなく、外周まで整えることで芝生全体の仕上がりを整えていきます。

ハマスゲの状態を確認

HASHIRI庭では、芝生の中に発生するハマスゲへの対策を継続しています。

前回9月11日は、新たに確認したハマスゲを中心にシバゲンDFをスポット散布しました。

今回9日後の状態を確認すると、前回シバゲンDFを散布したハマスゲは葉が黄色くなり、弱っている様子が確認できました。

HASHIRI庭|シバゲンDF散布9日後のハマスゲ
9月11日にシバゲンDFをスポット散布したハマスゲ。9日後には葉が黄化し、弱っている様子が確認できました。

一方で、芝生の中を確認すると、それとは別に新たに伸びてきたハマスゲも見つかりました。

HASHIRI庭|9月20日に新たに確認したハマスゲ
前回散布したハマスゲが弱る一方で、芝生の中には新たなハマスゲも確認しました。

これまでは新たなハマスゲを見つけるたびにシバゲンDFをスポット散布してきました。散布した株が弱っていることは確認できるものの、その一方で別のハマスゲが新たに出てくる状態が続いています。

そこで今回は、新たに出ていたハマスゲへの追加散布は行わず、ハマスゲも含めてそのまま芝刈りしました。

次回からハマスゲを塊茎ごと除去してみる

これまでスポット散布を続けてきましたが、新しいハマスゲが繰り返し出てくるため、次回から対策方法を変えてみようと思います。

ハマスゲは地中に塊茎(かいけい)をつくり、そこから新しい芽を出します。そのため、次回からはハマスゲが生えている部分の芝生を部分的にくり抜き、地下にある塊茎を探して取り除く方法を試してみる予定です。

芝生を一時的にくり抜くことにはなりますが、塊茎を除去したあとは芝生を元の位置に戻し、その後どのように回復するのか、新しいハマスゲの発生がどう変化するのかも確認していきたいと思います。

これまでのスポット散布とは違う方法になるため、実際に塊茎まで見つけて除去できるのかも含めて、次回以降の経過を記録していきます。

作業後の芝生

25mmでの芝刈りと際刈りを終え、芝生全体がすっきりと整いました。

前回は作業終了時には日が落ちていたため仕上がりを十分に確認できませんでしたが、今回は明るい時間に作業後の状態を確認することができました。

HASHIRI庭|9月20日25mm芝刈り後の芝生
25mmでの芝刈りと際刈りを終えたHASHIRI庭。9月後半に入っても芝生は緑を保ち、全体がすっきりと整いました。

作業後を全体で見ると、9月後半に入っても芝生はしっかりと緑を保っており、25mmで刈ったあとも芝面の密度は十分にあります。

HASHIRI庭|9月20日25mm芝刈り後の芝面
25mmで芝刈りしたあとの芝面。葉量もしっかりとあり、密度を保っています。

近くから見ても葉量はしっかりとあり、芝生全体としては良好な状態を維持しています。

一方、日当たりの悪い場所では、周囲と比べて葉色が薄く、まだらに見える部分があります。

HASHIRI庭|日当たりの悪い場所の芝生
日当たりの悪い場所では、周囲と比べて葉色がやや薄く、まだらに見える部分があります。

この部分はもともと日当たりがあまり良くない場所です。今回の作業では特別な処置は行わず、今後の葉色や芝生の状態を引き続き確認していきます。

今回の作業動画(60倍速)

まとめ

今回はHASHIRI庭で、前回の9月11日から9日ぶりに芝生管理を行いました。

9月13日の日曜日は所用で作業できなかったため少し間隔が空きましたが、この9日間は曇りがちで雨の日も多く、芝生は水分を保ちながらしっかりと生育していました。

9月後半に入ってもまだ芝生は伸びており、今回もこれまでと同じ25mmで芝刈り。その後、外周の際刈りを行いました。作業後も芝面の密度は保たれており、全体として良好な状態を維持しています。

一方、継続して対策しているハマスゲは、前回シバゲンDFをスポット散布した株が黄色くなり弱っていました。しかし、それとは別に新たなハマスゲも確認しています。

これまで新しいハマスゲを見つけるたびにスポット散布を続けてきましたが、今回は追加散布を行わず、そのまま芝刈りしました。

次回からは対策方法を変え、ハマスゲが発生している部分の芝生をくり抜き、地下にある塊茎ごと取り除く方法を試してみる予定です。

芝生をくり抜いたあとの回復や、その後のハマスゲの発生状況も含めて、引き続きHASHIRI庭の変化を記録していきます。

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