週1日30分の作業で芝生をきれいに保つ「ちょい芝」スタイル。
今回はHIROCHAN庭で、28mmでの芝刈りと際刈りを行いました。
前回の9月9日から11日ぶりの作業です。9月13日の日曜日は所用で作業できなかったため、今回は少し間隔が空きました。
11日間で芝生はしっかりと伸びていましたが、葉色は良好で、9月後半に入ってもまだ生育は続いています。
そして、HIROCHAN庭の芝生管理を始めたのが2024年9月。今回で管理開始から丸2年が経ちました。
11日経った芝生の状態(9/9→9/20)
9月9日の作業から11日が経過しました。
前回は28mmで芝刈りしたあと、FIELDWOODS「芝生の肥料」を1㎡あたり60gを目安に施肥しています。
9月20日の作業前を見ると、11日間で芝生は全体的にしっかりと伸び、芝面にもボリュームが出ています。

9月後半に入っていますが、葉色はまだしっかりとした緑を保っています。大きく傷んでいるところも見られず、全体として良好な状態です。
前回は施肥も行っていますが、11日間で芝生には十分な生育が見られました。夏の最盛期ほどではないものの、まだ定期的な芝刈りが必要な状態です。
今回の作業
28mmで芝刈り
今回も前回と同じ28mmの刈高で芝刈りを行いました。
前回から11日空いたため葉はしっかりと伸びていましたが、28mmで刈りそろえていきます。
9月後半に入っていますが、芝生はまだしっかりと生育しています。今回は刈高を変更せず、これまでと同じ28mmで整えました。
際刈り
芝刈り機では刈りにくい芝生の際は、いつも通り際刈りで整えました。
今回は施肥などの追加作業は行わず、28mmでの芝刈りと際刈りの基本的な管理で終了です。
芝刈り後の芝生
11日間で伸びていた芝生を28mmで刈りそろえ、際まで整えました。

芝刈り前は葉が伸びて全体にボリュームが出ていましたが、28mmで刈ることで芝面がそろい、すっきりとした状態になりました。

低い位置から見ると、28mmで刈ったあとも葉がしっかりと残り、密度のある状態を維持していることが分かります。
9月後半に入っても緑は濃く、生育もまだ続いています。今後は気温の低下とともに生育が少しずつ緩やかになってくるため、芝生の伸び方を見ながら芝刈りの間隔を調整していきます。
HIROCHAN庭の管理開始から丸2年
HIROCHAN庭の芝生管理を始めたのは、2024年9月です。
管理を始めた当初は、芝生と雑草の区別がつきにくいほど雑草が多く、まずは34mmで芝刈りをして、雑草を取り除くところからスタートしました。

そこから週1回を基本に、芝刈りや雑草取り、際刈り、施肥など、その時々の芝生の状態に合わせた管理を続けてきました。
2年前と現在を比べると、その違いはかなり分かりやすくなっています。管理開始時は雑草が多く、芝面も不均一な状態でしたが、現在は芝生の密度が上がり、雑草もかなり少ない状態を維持できるようになりました。
大がかりな作業を毎回行うのではなく、基本的な管理をコツコツと積み重ねてきた2年間です。これからも「週1日30分」を基本に、無理なくきれいな芝生を維持していきたいと思います。
今回の作業動画(60倍速)
まとめ
今回は、前回の9月9日から11日ぶりにHIROCHAN庭の芝生管理を行いました。
11日間で芝生はしっかりと伸びていましたが、9月後半に入っても葉色は良好で、大きな傷みも見られません。今回も28mmで芝刈りを行い、際まで整えました。
そして、HIROCHAN庭を管理し始めてから今回で丸2年。管理開始時は雑草が多く、芝生がどれだけ残っているのか分かりにくい状態でしたが、現在は芝生の密度が上がり、雑草も少ない状態を維持できています。
これから秋が深まるにつれて芝生の生育も少しずつ落ち着いてきます。今後も芝生の伸び方や葉色を確認しながら、週1回を基本に管理を続けていきます。


