週1日30分の作業で芝生をきれいに保つ「ちょい芝」スタイル。
今回はHIROCHAN庭で、2026年10月7日の芝生管理を行いました。
前回の9月27日から10日ぶりの作業です。
10月に入り、ノシバの伸びは少しずつ緩やかになってきました。それでもまだ生育は続いているため、今回は目立つ雑草を取り除いたあと、これまでと同じ28mmで芝刈りし、最後に際刈りで整えました。
雑草は今回もほとんど目立たず、短時間で取り除くことができました。
10日経った芝生の状態(9/27→10/7)
前回の9月27日は、目立つ雑草を取り除いたあと、28mmで芝刈りと際刈りを行いました。
それから10日。9月までと比べると芝生の伸び方は少しずつ緩やかになってきていますが、10月に入ってもノシバの生育は続いています。
9月27日の作業後と、今回の10月7日の作業前を並べて比較してみました。

大きく伸びすぎている状態ではありませんが、比較すると10日間で葉が伸びていることが分かります。
夏場のような勢いはなくなってきており、季節の進行とともに生育が緩やかになってきているのを感じます。
葉色は10月に入っても良好で、芝面の密度も維持できています。今回は刈高を変更せず、これまでと同じ28mmで管理することにしました。
今回の作業
目立つ雑草を取り除く
まずは芝刈り前に、芝生の中の雑草を確認しました。
今回も雑草はほとんど目立たず、見つけたものを少し取り除く程度。雑草引きは短時間で終了しました。
HIROCHAN庭では、見つけた雑草をその都度取り除く管理を続けています。管理開始当初と比べると雑草はかなり少なくなり、最近は雑草引きにかかる時間も短くなっています。
28mmで芝刈り
雑草を取り除いたあとは、今回もこれまでと同じ28mmの刈高で芝刈りを行いました。
前回から10日経っていますが、芝生の伸びは9月までと比べると少しずつ落ち着いてきています。
それでもまだ生育は続いているため、刈高は変更せず、28mmで全体を刈りそろえました。
際刈り
芝刈り機では刈りにくい外周部分は、いつも通り際刈りをして整えました。
作業後の芝生
28mmで芝刈りし、際まで整えたあとのHIROCHAN庭です。

伸びていた葉を刈りそろえたことで、芝面がすっきりしました。
10月に入って生育は緩やかになってきていますが、葉色はまだ良好です。全体を見ても大きく傷んでいるところはなく、密度のある芝面を維持できています。

低い位置から見ると、28mmで刈ったあとも葉がしっかりと残っていることが分かります。
夏場のような勢いは落ち着いてきましたが、10月7日時点ではまだ青さもしっかり残っています。
今回の作業動画(60倍速)
今回の作業の様子は、YouTubeでも60倍速で紹介しています。
まとめ
今回は、前回の9月27日から10日ぶりにHIROCHAN庭の芝生管理を行いました。
10月に入り、ノシバの伸びは少しずつ緩やかになってきています。それでもまだ生育は続いており、今回は目立つ雑草を取り除いたあと、これまでと同じ28mmで芝刈りし、際刈りまで行いました。
雑草は引き続きほとんど目立たず、雑草引きも短時間で終了。作業後は芝面がきれいにそろい、葉色や密度も良好な状態を維持しています。
これから秋が深まるにつれて、ノシバの伸びはさらに緩やかになってきます。今後は毎週の芝刈りにこだわらず、そのときの伸び具合を確認しながら芝刈りのタイミングを調整していきます。

