週1日30分の作業で芝生をきれいに保つ「ちょい芝」スタイル。
今回はHIROCHAN庭で、2026年10月11日の芝生管理を行いました。
前回の10月7日から4日ぶりの作業です。
前回28mmで芝刈りしたばかりなので、今回は刈るほど葉が伸びておらず、芝刈りは行いませんでした。
今回はブロワバキュームで芝生の落ち葉などをさっと回収したあと、秋の雑草対策としてシバゲンDFを芝生全面に散布しました。
HIROCHAN庭は芝生のすぐ横に家庭菜園や植栽があるため、薬液が周囲の植物にかからないよう、飛散に注意しながら作業しました。
4日経った芝生の状態(10/7→10/11)
前回の10月7日は、目立つ雑草を取り除いたあと、28mmで芝刈りと際刈りを行いました。
それから4日。10月に入り、ノシバの伸びは夏場と比べて緩やかになっています。
10月7日の作業後と、今回10月11日の作業前を並べて比較してみました。

写真を比較すると、4日間では芝生の見た目に大きな変化はありません。
葉色は引き続き良好で、芝面の密度も維持できています。
今回は芝刈りを見送り、秋の雑草対策を行うことにしました。
今回の作業
芝刈りは見送り
前回28mmで芝刈りしてから4日しか経っておらず、今回は刈るほど葉が伸びていませんでした。
そのため、今回は芝刈りを行いませんでした。
秋になって芝生の伸びが緩やかになってきたので、毎回芝刈りをするのではなく、伸び具合を確認しながら作業内容を調整していきます。
ブロワバキュームで清掃
シバゲンDFを散布する前に、ブロワバキュームで芝生の落ち葉などをさっと回収しました。
シバゲンDFを全面散布
今回は秋の雑草対策として、シバゲンDFを芝生全面に散布しました。
HIROCHAN庭の芝生面積は約15㎡です。
- シバゲンDF:0.4g
- 水量:4L
- 散布面積:約15㎡
- 散布方法:噴霧器による全面散布
シバゲンDF0.4gを水4Lに希釈し、芝生全体に散布しました。
HIROCHAN庭では、普段から目についた雑草をその都度取り除いており、現在も雑草はほとんど目立ちません。
今回は、これから発生する雑草への対策も意識して、秋の全面散布を行いました。
なお、今回の散布量はHIROCHAN庭で実際に使用した記録です。除草剤を使用する際は、芝種や対象雑草、使用時期に応じて製品ラベルの適用条件や使用量を確認する必要があります。
家庭菜園や植栽への飛散に注意
HIROCHAN庭では、芝生のすぐ横に家庭菜園や植栽があります。
そのため、境界部分では噴霧器の飛散防止カバーを地面からほとんど上げず、薬液が周囲の植物にかからないよう慎重に散布しました。
特に家庭菜園の近くでは、薬液が芝生以外の植物にかからないよう注意が必要です。
飛散防止カバーを使用しても飛散を完全に防げるわけではないため、周囲の植物との距離や風向きにも注意しながら作業しました。
作業後の芝生
シバゲンDFを全面散布したあとのHIROCHAN庭です。

今回は芝刈りをしていませんが、芝面は引き続ききれいにそろっています。
10月中旬になっても葉色は良好で、全体的に密度のある状態を維持しています。
続いて、芝生を低い位置から撮影しました。

近くで見ると、28mmで管理しているノシバの葉がしっかり残っていることが分かります。
夏場ほどの生育の勢いはありませんが、10月11日時点ではまだ青さが残っています。
なお、今回の写真は除草剤散布直後の状態です。シバゲンDFの効果については、今後の雑草の発生状況を確認していきます。
今回の作業動画(60倍速)
今回のシバゲンDF散布の様子は、YouTubeでも60倍速で紹介しています。
まとめ
今回は、前回10月7日から4日ぶりにHIROCHAN庭の芝生管理を行いました。
前回28mmで芝刈りしたばかりで、芝生はそれほど伸びていなかったため、今回は芝刈りを行いませんでした。
今回はブロワバキュームで落ち葉などを回収したあと、秋の雑草対策としてシバゲンDF0.4gを水4Lに希釈し、約15㎡の芝生全面に散布しました。
家庭菜園や植栽が隣接しているため、境界部分では飛散防止カバーを低く保ち、薬液の飛散に注意しながら作業しました。
10月中旬になっても芝生の葉色や密度は良好です。
今後は芝生の伸び具合に合わせて芝刈りのタイミングを調整しながら、雑草の発生状況も確認していきます。

