週1日30分の作業で芝生をきれいに保つ「ちょい芝」スタイル。
今回はMIWAKO庭の2026年8月30日の芝生管理の様子をご紹介します。
この日は雑草引き・25mmでの芝刈り・際刈りを行いました。
この1週間は久しぶりにまとまった雨が降ったこともあり、水不足の症状は見られず、芝生は全体的に元気な状態を維持していました。
一週間経った芝生の状態(8/23 → 8/30)
この1週間は久しぶりにまとまった雨が降り、これまで気になっていた水不足の症状は見られませんでした。
芝生は全体的に元気な状態で、1週間の生育量はそれほど多くないものの、良好な状態を維持しています。
特に手前から中央にかけては芝生の密度もあり、夏の暑さが続く中でも大きく状態を崩すことなく維持できています。
一方、木の周辺など日照時間の短い場所では、まだ芝生の薄い部分が残っており、日当たりによる生育の差は引き続き見られます。
なお、比較写真は8月23日の作業後が12時頃、8月30日の作業前が16時頃の撮影です。8月30日は庭全体が完全に日陰になっているため、写真の明るさや芝生の色味には撮影条件による違いがあります。
そのため葉色の濃さだけでは単純に比較できませんが、芝生全体の状態を見る限り、この1週間は久しぶりの雨にも恵まれ、元気な状態で過ごせたように感じます。

今回の作業
今回行った作業は、雑草引き・25mmでの芝刈り・際刈りです。
8月も終わりを迎えますが、まだ暑さの残る時期です。芝生の状態は良好だったため、今回も大きな作業は行わず、いつもの週1回の管理で整えていきます。
芝刈り前に雑草引き
まずは芝刈り前に、芝生の中に生えている雑草を確認しながら手で抜いていきました。
MIWAKO庭は、管理を始める前の2026年3月までは雑草がかなり繁殖していた庭です。そのため土の中には前年までの雑草の種も多く残っていると考えられ、今でも毎週のように新しい雑草が生えてきます。
それでも、管理開始から毎週の芝生管理に合わせて雑草引きを続けてきたことで、当初と比べると雑草の量はかなり減ってきました。
今回も新しく生えてきた雑草を取り除き、芝生を整えていきます。
今回も25mmで芝刈り
MIWAKO庭では8月16日から、それまでの22.5mmから25mmへ刈高を上げて管理しています。
日照時間が限られるMIWAKO庭では、葉を少し長めに残して葉量を確保しながら、夏場の低刈りによる負担を抑えることを意識しています。
今回も1週間で伸びた量はそれほど多くありません。それでも、伸びるのを待って一度に多く刈るのではなく、毎週少しずつ刈り揃えることを続けています。
こまめに芝刈りをすることで、一度に刈り取る葉の量を抑えながら、芝生への負担を減らし、整った状態を維持していきます。
刈高を25mmに上げてから今回で3回目の芝刈りになりますが、今のところ芝生の状態を大きく崩すことなく管理できています。
最後に際刈り
芝刈り機では刈りにくい壁際や植木の周辺は、最後に際刈りを行って整えました。
芝生が伸びてくると、こうした際の部分も目立つようになります。
芝刈りと一緒に際まで整えることで、庭全体がすっきりとした印象になります。
作業後のMIWAKO庭
雑草引き・25mmでの芝刈り・際刈りを終えたMIWAKO庭です。
今回も25mmで芝生を整え、伸びていた葉を刈り揃えることができました。
この1週間はまとまった雨にも恵まれ、水不足の症状も見られなかったため、芝生は全体的に元気な状態で今回の芝刈りを迎えることができました。
木の周辺など日照時間の短い場所にはまだ芝生の薄い部分が残っていますが、手前から中央にかけては芝生の密度も出てきており、庭全体としては芝生らしい状態を維持できています。

今回の作業動画(60倍速)
まとめ
今回はMIWAKO庭で、雑草引き・25mmでの芝刈り・際刈りを行いました。
この1週間は久しぶりにまとまった雨が降ったこともあり、水不足の症状は見られず、芝生は全体的に元気な状態を維持していました。
8月16日から続けている25mmでの管理でも大きく状態を崩すことなく、生育量はそれほど多くありませんが、今回も1週間で伸びた分を少しずつ刈り揃えました。
日照時間の短い場所にはまだ芝生の薄い部分が残っていますが、庭全体としては夏を通して芝生らしい状態を維持できています。
これから少しずつ夏のピークを越えていきます。MIWAKO庭では引き続き芝生の生育を確認しながら、週1回の管理を続けていきます。
