週1日30分の作業で芝生をきれいに保つ「ちょい芝」スタイル。
今回はMIWAKO庭の2026年8月23日の管理記録です。
前回は22.5mmから25mmへ刈高を上げ、芝刈りと際刈りを行いました。今回は、一週間後の芝生の状態を確認し、雑草取り・25mmでの芝刈り・際刈り・散水を行います。
3月22日から管理を始めたMIWAKO庭は、約10年間定期的な管理がされておらず、当初は芝生よりも雑草が目立つ状態でした。それから約5か月。目立つ雑草はほとんどなくなり、少しずつ芝生らしい庭になってきました。
8月下旬の現在は、今年のピークに近い状態になってきています。一方で、日当たりのよい場所では少し水不足の症状が見られたため、芝生の状態を確認しながら管理を行いました。
一週間経った芝生の状態(8/16 → 8/23)
8/16の作業後と8/23の作業前を比較すると、25mmに刈高を上げてから一週間が経ち、芝生は少しずつ生長しています。
猛暑が続いていますが、芝色は大きく崩れておらず、芝生全体としては安定した状態を維持しています。25mmに変更したことで、葉を長めに残した状態で一週間を過ごしました。
一方で、日当たりのよい場所では葉の色がややくすみ、水不足の症状が見られました。深刻な状態ではありませんが、この時期は気温が高いため、芝生の状態を見ながら水分を補う必要があります。

前回から25mmでの管理に変更しましたが、芝生は大きく乱れることなく、安定した状態を保っています。
今回の作業
雑草取り
まずは芝生の中や際に生えている目立つ雑草を取り除きました。
雑草取りは毎週行っていますが、それでも一週間経つとポツポツと目立つ雑草が出てきます。
ただ、3月22日に管理を始めた当初と比べると、現在は目立つ雑草がかなり少なくなりました。
雑草は大きくなってからではなく、まだ小さいうちに抜いておくことが大切です。特に、種を落とす前に取り除いておけば、翌年以降に発生する雑草を少しずつ減らしていくことにもつながります。
毎週の雑草取りは地味な作業ですが、芝生を管理しやすい状態にしていくためには欠かせない作業です。
25mmで芝刈り
雑草を取り除いた後、今回も25mmで芝刈りを行いました。
前回から刈高を22.5mmから25mmへ変更しましたが、一週間経った芝生は大きく乱れることなく、安定した状態を保っています。
MIWAKO庭は午前中のみ日が当たり、樹木の影になる場所では芝生が薄くなりやすい環境です。そのため夏場は無理に低く刈り込まず、25mmで葉を長めに残して芝生への負担を抑えながら管理しています。
今回も一週間分の生長を整えるように芝刈りを行い、芝面をすっきりと仕上げました。
際刈り
芝刈りと合わせて、芝生の際も整えました。
芝刈り機では刈り切れない端の部分を際刈りすることで、芝生の輪郭が整い、庭全体がすっきりとした印象になります。
散水
芝刈りと際刈りを終えた後、芝生の水分状態を確認しました。
日当たりのよい場所では、葉の色がややくすみ、水不足の症状が見られました。
深刻な状態ではありませんが、猛暑が続いているため、そのままにせず散水を行いました。
夏場は芝生の生長だけでなく、水分状態もしっかり確認しながら管理していきます。

管理開始から約5か月。芝生らしい庭になってきた
MIWAKO庭の管理を始めたのは、今年の3月22日です。
それまで約10年間、定期的な芝生管理はされておらず、管理開始時は芝生よりも雑草が目立つ状態でした。
そこから週1回の芝刈りや雑草取りなどを続け、約5か月が経過しました。
現在では、当初目立っていた雑草はほとんどなくなり、芝生も少しずつ広がって、ようやく芝生らしい庭になってきました。3方向から管理開始前と現在を比較すると、その変化がよく分かります。



芝生の密度や生育にはまだ場所による差がありますが、3月の状態を知っているだけに、ここまで芝生らしい庭になったことは大きな変化です。
8月下旬の現在は、今年のピークに近い状態まで仕上がってきたと感じます。
まだ完成したわけではありませんが、まずは「芝生より雑草が目立つ庭」から「芝生らしい庭」へ戻すところまで来ることができました。
今週の作業動画(60倍速)
まとめ
今回は8月16日から一週間後の芝生の状態を確認し、雑草取り・25mmでの芝刈り・際刈り・散水を行いました。
25mmに刈高を上げてから一週間が経ちましたが、猛暑が続く中でも芝生は大きく状態を崩しておらず、全体として安定しています。一方で、日当たりのよい場所では少し水不足の症状が見られたため、今回は散水を行いました。
そして、3月22日に管理を始めてから約5か月。約10年間、定期的な管理がされていなかったMIWAKO庭は、当初は芝生よりも雑草が目立つ状態でしたが、現在では目立つ雑草がほとんどなくなり、芝生らしい庭になってきました。
8月下旬の現在は、今年のピークに近い状態になってきました。ここからは今の状態を大きく崩さず、25mmを基本に、芝生の生長や水分状態を確認しながら夏後半の管理を続けていきます。
