週1日30分の作業で芝生をきれいに保つ「ちょい芝」スタイル。
今回はYASUYO庭で、25mmでの芝刈りを行いました。
8月16日から25mmへ刈高を上げて1週間。芝生は密度と葉色を保ちながら順調に生長しています。今回は、25mmでの芝刈りを続けながら、現在の芝生の状態を確認しました。
一週間経った芝生の状態(8/16→8/23)
8月16日に25mmで芝刈りをしてから1週間。8月23日の作業前に芝生の状態を確認すると、全体的に密度が高く、葉色も良好に保たれていました。
先週の8月16日は、これまでの20mmから25mmへ刈高を上げました。そこから1週間が経過しましたが、芝生は適度に生長しており、25mmで残した葉もしっかり伸びています。
芝面の密度もしっかりと維持されています。葉が伸びたことで先週の作業後よりも芝面に少し立体感が出ていますが、伸びすぎて乱れたような状態ではありません。芝が薄くなっている部分や地面が目立つ場所もほとんどなく、全体として良好な状態です。
8月中旬から厳しい暑さが続いていますが、今回も水切れなどによる大きなダメージは見られませんでした。
今回の芝生の状態を見ると、8月中旬から下旬は芝生の生長が特に旺盛な時期に入っているようです。気温が高いこの時期は芝生もよく生長するため、今後もしばらくは生長量を確認しながら芝刈りを続けていきます。

今回の作業
25mmで縦横2方向の芝刈り
今回は前回に続いて25mmで芝刈りを行いました。
8月16日に20mmから25mmへ刈高を上げましたが、1週間経過した芝生を見ると、25mmで残した葉はしっかりと生長しています。
現在のYASUYO庭は芝生の密度も高く、葉色も良好です。そのため、今回も無理に低く刈り込むのではなく、25mmを維持して芝面を整えることにしました。
8月中旬から下旬は、芝生が一年の中でも特によく生長する時期です。
今回も1週間で伸びた分を整える程度の芝刈りとし、芝生への負担を抑えながら現在の状態を維持していきます。
芝刈りは前回と同じように、縦方向と横方向の2方向から行い、芝面全体を整えました。
25mmに刈高を上げてから2回目の芝刈りとなりますが、今のところ25mmでの管理はYASUYO庭の芝生と相性が良さそうです。
これから8月後半から9月にかけて少しずつ気温が下がり、芝生の生長も落ち着いていくと考えられます。
しばらくは現在の25mmを基本にしながら、芝生の生長量や葉色、密度を確認していきます。


3年間のピーク時と比較
YASUYO庭では、これまで毎週芝生の状態を記録してきました。今回は、その中から2024年、2025年、2026年の夏の生育が旺盛な時期の写真を並べて比較してみます。

3年間を並べて見ると、それぞれに多少の違いはありますが、2026年も良好な状態まで芝生を仕上げることができています。
2026年も芝生の密度と葉色は良好です。過去2年間の写真とこれまでの芝生の状態を振り返っても、YASUYO庭の芝生は年々良くなってきています。
もちろん、写真は撮影時の光の当たり方や芝刈り直後の見え方などでも印象が変わります。そのため、写真だけで細かな状態を比較するのではなく、毎週の記録の中から、毎年この時期の芝生がどのような状態まで仕上がっているのかを確認するための比較として見ています。
2026年は8月16日から25mmへ刈高を上げています。今回の芝刈り後も芝面の密度と葉色を保てているため、今のところ25mmへの変更は良い方向に働いているようです。
今回の作業動画(60倍速)
まとめ
今回のYASUYO庭では、25mmで縦横2方向の芝刈りを行いました。
8月16日に25mmへ刈高を上げてから1週間が経過し、芝生は適度に生長していました。密度と葉色も維持されており、猛暑が続く中でも良好な状態です。
今回の芝刈り後に過去3年間の写真と比較してみると、2026年も夏の生育が旺盛な時期に、しっかりと芝面を仕上げることができています。
前回から25mmでの管理に切り替えていますが、1週間後もしっかり葉量を確保できており、現在のところ良い状態を維持できています。
夏の生育が旺盛な時期は、無理に低く刈り込むよりも、25mmで葉を少し長めに残しながら芝生の状態を安定させることを優先します。
今後は気温の変化とともに芝生の生長量も変わってくるため、葉色や密度などを確認しながら、25mmでの管理を続けていきます。
8月後半から9月にかけて芝生がどのように変化していくのか、週1日30分の管理を続けながら記録していきます。
