週1日30分の作業で芝生をきれいに保つ「ちょい芝」スタイル。
今回はHIROCHAN庭で、28mmでの芝刈り・際刈りを行いました。
8月9日の芝刈りから1週間。この1週間も暑い日が続きましたが、芝生は良好な状態を維持しています。今回は芝生の状態を確認しながら、夏後半の管理に合わせて刈高を22mmから28mmへ一段階上げ、芝刈りと際刈りで芝生を整えました。
一週間経った芝生の状態(8/9→8/16)
8月9日の管理から1週間が経過しました。
この1週間も暑い日が続きましたが、芝生は全体的に緑を保ち、状態は安定していました。毎朝15分のパルススプリンクラー散水により芝生は良好な状態を維持しています。
8月9日の作業後と今回の作業前を比較すると、1週間で芝の葉が伸び、全体的に葉のボリュームが増えています。大きく薄くなった部分や目立った傷みもなく、暑さが続く中でも芝生はしっかり生長しているようです。

今回の作業
28mmで芝刈り
HIROCHAN庭では、これまでノシバ「ひめの」を22mmを基準に管理してきましたが、今回から夏後半の管理として刈高を28mmに変更しました。
1週間で伸びた芝生を28mmの刈高で刈りそろえ、芝丈を均一に整えました。
際刈り
芝刈りの最後に、飛び石周りやブロック際などの際刈りを行いました。
芝刈り機では刈りにくい飛び石周りやブロック際などを整えることで、芝生の輪郭がすっきりしました。


夏後半は刈高を28mmへ
これまで22mmを基準に管理してきましたが、今回から28mmへ刈高を上げて管理していきます。
8月後半も暑さが続いているため、葉を少し長めに残すことで芝生への負担を抑え、葉面積を確保しながら安定した生育を維持することを狙っています。
今回の変更は、芝生の状態が悪くなったためではありません。8月9日から1週間、暑い日が続いた中でも芝生は全体的に緑を保ち、良好な状態を維持していました。そこで、この状態をできるだけ保ちながら、夏後半の管理に切り替えることにしました。
今後もしばらくは28mmを目安に、芝生の生長や暑さの状況を見ながら、必要に応じて刈高を調整していきます。
今回の作業動画
まとめ
今回は、28mmでの芝刈りと際刈りを行いました。
8月9日の作業から1週間。この1週間も暑い日が続きましたが、芝生は全体的に緑を保ち、目立った傷みや密度の低下もなく、安定した状態を維持していました。
毎朝15分のパルススプリンクラー散水も継続しており、今回も水切れの症状は見られませんでした。暑い時期でも、適切な散水を続けながら芝生の状態を確認していくことが大切です。
今回は夏後半の管理に合わせて、これまでの22mmから28mmへ刈高を一段階上げました。葉を少し長めに残すことで、暑い時期の芝生への負担を抑えながら、安定した生育を維持していきます。
週1回の訪問で芝生の状態を確認し、普段の散水はHIROCHANさんにお任せしながら、これからも猛暑の時期を無理なく乗り越えていきたいと思います。
