週1日30分の作業で芝生をきれいに保つ「ちょい芝」スタイル。
今回はMIWAKO庭の2026年8月9日の管理記録です。
前回は、猛暑による水切れから回復した芝生に、22.5mmでの芝刈り・際刈り・施肥を行いました。今回は、その後一週間の芝生の状態を確認し、22.5mmでの芝刈りと際刈りを行います。
猛暑が続く中での芝生の状態を確認し、前回行った施肥から一週間後の変化も見ながら、今回の芝生管理の様子をご紹介します。
一週間経った芝生の状態(8/2 → 8/9)
猛暑が続く中で芝生の状態を確認すると、前回よりも少し水不足気味の様子が見られました。
MIWAKOさんに散水状況を確認したところ、前日の朝にはしっかり散水を行っていましたが、当日の朝は散水できていなかったとのことです。そのため、今回は少し水不足気味ではあったものの、芝刈りを控えるほどではなく、通常どおり22.5mmで芝刈りを行いました。
また、前回の施肥から一週間が経過しましたが、現時点では急激に生長したという印象はありません。今後も葉色や生育の変化を確認しながら、芝生の状態に合わせて管理していきます。

今回の作業
22.5mmで芝刈り
今回も前回と同じ22.5mmで芝刈りを行いました。
MIWAKO庭は午前中のみ日が当たり、木陰になる場所では芝生が薄くなりやすい環境です。そのため、7月19日から庭全体の刈高を20mmから22.5mmへ変更し、現在もこの刈高を継続しています。
もともとは芝生の密度を高めることを意識して20mmで管理していましたが、夏場は無理に低く刈り込まず、少し高めの刈高で葉を残すことで、芝生への負担を抑えながら管理しています。
際刈り
芝生の際まで整えることで、芝刈り後の庭全体がすっきりとした印象になります。今回も芝刈りと合わせて際刈りを行い、庭全体を整えました。

今回は芝生がやや水不足気味だったため、作業後にはたっぷりと散水を行いました。
一般的に、日中の暑い時間帯は水が蒸発しやすいため、散水は早朝が基本です。また、芝生の葉が長時間濡れた状態になると、病気の発生につながる場合もあります。
ただし今回は、芝生がやや水不足気味だったことに加え、MIWAKO庭はこの後に日陰になる環境です。そのため、散水を先延ばしにせず、作業後にしっかり水を与えることを優先しました。
このように、散水は時間帯だけで判断するのではなく、芝生の状態やその後の日当たりなども考慮して行っています。
今週の作業動画(60倍速)
まとめ
今回は8月2日から一週間後の芝生の状態を確認し、22.5mmでの芝刈りと際刈りを行いました。猛暑の影響で少し水不足気味の様子は見られましたが、芝刈りを控えるほどではなく、今回も通常どおり作業を行うことができました。
MIWAKO庭は午前中しか日が当たらず、木陰になる場所では芝生が薄くなりやすい環境です。もともとは芝生の密度を高めるため20mmで管理していましたが、夏場は芝生への負担を抑えることを優先し、7月19日から庭全体の刈高を22.5mmへ変更しています。
前回行った施肥については、現時点で急激な生長は見られませんでした。今後も葉色や生育の変化を確認しながら、散水状況にも気を配り、芝生の状態に合わせて管理していきます。
