週1日30分の作業で芝生をきれいに保つ「ちょい芝」スタイル。
今回はYASUYO庭で、20mmでの芝刈りを行いました。
先週は約7週間ぶりに夏の施肥を行いました。施肥から1週間が経過した今回は、芝生が著しく伸びたというほどの大きな変化はありませんでしたが、猛暑の中でも良好な状態を維持しています。20mmで芝面を整え、引き続き夏の芝生管理を続けます。
一週間経った芝生の状態(8/2→8/9)
この1週間も厳しい暑さが続きましたが、YASUYOさんが毎日散水を続けてくれたことで、芝生は良好な状態を維持していました。
今回は、先週の8月2日に20mmで芝刈りを行い、約7週間ぶりに夏の施肥を行ってから1週間が経過したタイミングです。
8月2日と8月9日の芝生を比較すると、施肥を行ったことで芝生が一気に伸びたというような、著しい変化は見られませんでした。
芝生の色味は撮影条件による違いもありますが、芝面全体としては良好な状態を維持しています。猛暑が続く中でも、水切れによる大きなダメージも見られませんでした。
先週の時点でも芝生の状態は良好だったため、今回は「施肥によって一気に生長した」というより、現在の状態を維持しているという印象です。
芝生は肥料を与えれば必ず短期間で目に見えて伸びるわけではありません。気温や日照、水分などの条件によって生長の仕方も変わるため、今回の施肥についても1週間だけで効果を判断するのではなく、これからの芝刈り時の生長量や葉色、密度などを見ながら確認していきたいと思います。
特に8月は高麗芝の生育期ですが、同時に猛暑による負担も大きい時期です。現在のYASUYO庭は芝生の状態が安定しているため、ここからは芝生を無理に伸ばすことよりも、現在の良好な状態を崩さず維持していくことが重要になりそうです。

今回の作業
20mmで縦横2方向の芝刈り
今回も20mmで芝刈りを行いました。
縦方向と横方向の2方向から芝刈りを行い、芝面全体を整えました。
先週も20mmで芝刈りをしているため、今回は大きく伸びた芝を刈り込むというよりも、1週間の生長分を整えるような芝刈りです。
先週の施肥後も芝生が著しく伸びたわけではないため、今回も大きく刈り込む必要はありませんでした。現在の芝生の状態を見る限り、20mmを維持しながら週1回の芝刈りを続けることで、芝面を整えた状態を保てています。
猛暑が続く8月は芝生への負担も大きいため、現在の20mmを維持しながら管理を続けています。

作業動画
まとめ
今回のYASUYO庭では、20mmで縦横2方向の芝刈りを行いました。
先週は約7週間ぶりにFIELDWOODS FW-OCFを施肥しましたが、1週間後の今回、芝生が著しく伸びたというほどの大きな変化は見られませんでした。
一方で、猛暑が続く中でも芝生は良好な状態を維持しています。現在の状態を見ると、無理に芝生の生長を促すよりも、20mmでの芝刈りと散水を続けながら、この状態を維持していくことが大切そうです。
今回の施肥については、1週間の変化だけで判断せず、今後の芝生の生長量や葉色、密度などを見ながら引き続き記録していきます。
週1日30分の管理を続けながら、猛暑が続く8月後半もYASUYO庭の芝生がどのように変化していくのかを見ていきたいと思います。

