【芝日記】昨年15分→今年2~3分!雑草管理が楽になった芝生|HIROCHAN庭(2026/7/19)

HIROCHAN庭の芝生比較(2026年7月12日と7月19日)葉色と密度が向上 HIROCHAN庭

週1日30分の作業で芝生をきれいに保つ「ちょい芝」スタイル。

今回はHIROCHAN庭で、雑草引き・22mmでの芝刈り・際刈りを行いました。

昨年は毎週15分ほどかかっていた雑草引きも、今年は2~3分で終わるほど雑草が減少。昨年から続けてきた雑草対策の成果が少しずつ表れてきました。

▶ 前回の記事はこちら

一週間経った芝生の状態(7/12→7/19)

7月12日の管理から1週間が経過しました。

芝の葉色はさらに濃くなり、全体の密度も少しずつ向上しています。

芝丈も先週より伸びており、生育は順調です。病気や大きな傷みも見られず、良好な状態でした。

HIROCHAN庭の芝生比較(2026年7月12日と7月19日)葉色と密度が向上
7月12日(左)と7月19日(右)の比較。1週間で芝の葉色が濃くなり、密度も少しずつ向上しました。

今回の作業

雑草引き

まずは芝生全体を見回りながら雑草を抜きました。

見つかったのはメヒシバなどが少しだけで、作業時間はわずか2~3分ほど。よく探さないと見つからない程度まで雑草が減っていました。

昨年の同じ時期は、毎週15分ほど雑草引きに時間がかかり、メヒシバなどの雑草に悩まされていました。(▶昨年同時期の記事はこちら

昨年は雑草が種を落とす前にできるだけ抜き続け、今年は芝生用除草剤も活用したことで、雑草の発生を大きく抑えられていると感じています。

家庭菜園や植栽への影響も見られず、今回のように雑草取りが短時間で終わるようになったことを考えると、週1日30分程度の作業できれいな芝生を維持するためには、芝生用除草剤を適切に活用することが重要だと改めて実感しました。

ちょい芝で使用している芝生用除草剤や、雑草の種類に応じた選び方については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

▶ 芝生用除草剤の選び方と使い方

22mmで芝刈り

芝刈りは先週と同じ22mmで行いました。

先週より芝がよく伸びていたため、刈れる量も少し増えてきました。夏の生育期らしく勢いが感じられ、週1回の芝刈りでもきれいな状態を維持できています。

際刈り

最後に花壇やブロック際などを際刈りしました。

細かな部分まで整えることで、芝生全体が引き締まり、見た目もさらにきれいになります。短時間の作業ですが、毎週続けることで仕上がりの差を実感できます。

HIROCHAN庭の芝生 作業後(2026年7月19日・22mm芝刈り後)
雑草引き・22mmでの芝刈り・際刈りを終えたHIROCHAN庭。葉色も良好で、すっきりとした芝生に仕上がりました。

芝刈り後は芝丈がきれいにそろい、全体がすっきりとした印象になりました。

葉色も良好で、生育は順調です。雑草も少ない状態を維持できており、芝刈りを中心とした管理ができています。

今回の作業動画(60倍速)

まとめ

今回は、雑草引き・22mmでの芝刈り・際刈りを行いました。

昨年は毎週15分ほどかかっていた雑草引きも、今年は2~3分ほどで終わるようになりました。昨年から継続してきた雑草対策や、今年の除草剤の効果を実感できる結果となっています。

芝生の生育も順調で、葉色や密度も良好な状態を維持しています。これからも週1回30分程度の管理を続けながら、きれいな芝生を維持していきます。

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