週1日30分の作業で芝生をきれいに保つ「ちょい芝」スタイル。
今回はHIROCHAN庭で、目立った雑草を手で抜き、軽いサッチングを行ったあと、22mmで芝刈りと際刈りを行いました。
前回の芝刈りから1週間。芝生は順調に生長しており、大きな問題もなく夏の維持管理を続けています。
一週間経った芝生の状態(7/5 → 7/12)
前回の芝刈りから1週間が経過し、芝の生長が進んで全体のボリュームが少し増してきました。
色も安定しており、春から続けてきた土壌改良後の芝生が順調に生育しています。
雑草は数えるほどしか見当たらず、日頃の管理の効果も感じられました。
芝丈も伸びてきたため、今回は通常どおり22mmで芝刈りを行います。

今回の作業
雑草抜き
まずは芝生全体を歩きながら、目立った雑草を手で抜きました。
数本程度しか見当たらず、短時間で作業は終了しました。
春にシバゲンDFで雑草対策を行ったことに加え、その後の芝生の生長によって雑草も以前より目立ちにくくなりました。現在は、見つけた雑草を早めに抜く程度で管理できています。
軽いサッチング
今回はレーキを使い、表面に溜まり始めた枯れ葉や古い芝を軽く取り除きました。
HIROCHAN庭も土壌改良や日々の管理によって徐々に密度が高まり、芝が詰まってくるにつれてサッチも蓄積しやすくなっています。
そのため今回は更新作業のように強く掻き取るのではなく、表面のサッチを軽く取り除く程度のサッチングを行いました。
芝の根元に溜まった古い葉や枯れ芝を減らすことで、芝生全体がすっきりしました。
今年の夏は、サッチが溜まり過ぎる前に軽く取り除きながら、芝生の状態を見て管理していこうと思います。
22mmで芝刈り
芝丈が伸びてきたため、今回も22mmで芝刈りを行いました。
HIROCHAN庭のノシバ「ひめの」は、現在22mmを基準に管理しています。芝の状態を見ながら、密度を維持しやすい高さで夏の管理を続けています。
際刈り
芝刈り機では刈り切れない縁石や飛び石周りは際刈りで仕上げました。
細かな部分まで整えることで、庭全体が引き締まった印象になります。
作業後の芝生

軽いサッチングのあとに22mmで芝刈りと際刈りを行い、芝丈が均一に揃いました。
雑草もほとんど見られず、芝全体がすっきりとした印象です。
今後も22mm管理を続けながら、週1回30分の維持管理で芝生の状態を保っていきます。
今回の動画(60倍速)
まとめ
今回は、雑草抜き・軽いサッチング・22mmでの芝刈り・際刈りを行いました。
派手な更新作業はありませんが、このような日々の小さな管理を積み重ねることが、夏でもきれいな芝生を維持するポイントだと感じています。
これからも週1日30分の管理を続けながら、HIROCHAN庭の変化を記録していきます。

