【芝日記】梅雨明け後も20mmで維持管理|病斑は悪化せず来週は軽いサッチングへ|YASUYO庭(2026/7/12)

YASUYO庭の高麗芝の比較画像。左が2026年7月5日、右が2026年7月12日。梅雨明け後に芝生全体の緑が濃くなり、色ムラが改善した様子。 YASUYO庭

週1日30分の作業で芝生をきれいに保つ「ちょい芝」スタイル。

今回はYASUYO庭で、20mmでの芝刈りを行いました。

梅雨が明けてからは気温の高い日が続き、芝生の生育もさらに活発になっています。

前回確認した病気と思われる症状も観察しましたが、広がっている様子はなく、回復傾向を維持していました。

今回は通常の芝刈りで様子を見ながら管理し、来週は病葉や古い葉を取り除くために軽いサッチングを行う予定です。

一週間経った芝生の状態(7/5 → 7/12)

YASUYO庭の高麗芝の比較画像。左が2026年7月5日、右が2026年7月12日。梅雨明け後に芝生全体の緑が濃くなり、色ムラが改善した様子。
左:2026年7月5日 右:2026年7月12日

梅雨明け後の週の後半から厳しい暑さが続きましたが、芝生全体の状態は順調です。

前回と比較すると芝生全体の緑がさらに濃くなり、色ムラも少なくなってきました。6月下旬に見られた茶色い部分は新しい葉が伸びてきたことで目立ちにくくなり、全体として均一な芝生へと近づいています。密度も少しずつ高まり、夏の維持管理としては順調な状態を保っています。

一方で、前回病気と思われる症状が見られた部分には、褐変した葉が一部残っていました。

ただし病斑が広がっている様子はなく、新しい葉も順調に伸びていることから、現在は回復傾向と判断しています。

今回の作業

芝刈り(20mm)

今回も20mmで芝刈りを行いました。

梅雨明け後の暑さで芝の生育はさらに旺盛になり、1週間でしっかりと芝丈が伸びていました。

週1回の芝刈りを続けることで芝丈を一定に保ち、夏でも見た目のきれいな芝生を維持しています。

20mmで芝刈りを行ったYASUYO庭の高麗芝。梅雨明け後も芝生全体の緑が濃く、均一な芝面を維持している様子。
20mmで芝刈り後のYASUYO庭。梅雨明け後も順調な生育を維持しています。

ブラウンパッチと思われる部分の経過

YASUYO庭の高麗芝でブラウンパッチと思われる症状が見られた部分。褐変した葉が一部残っているが、病斑は広がらず回復傾向にある様子。
ブラウンパッチと思われる症状が見られた部分。褐変した葉は残るものの、病斑の拡大は見られませんでした。

前回確認した病気と思われる部分も改めて確認しました。

芝刈り後は褐変した葉が目立つ部分もありましたが、病斑が広がっている様子はなく、周囲からは新しい葉が伸びてきています。

現在は病気が進行しているというより、病気の影響で褐変した葉が残っている状態と考えています。

梅雨も明けたため、来週は芝への負担を抑えながら軽くサッチングを行い、古い葉や病葉を取り除いて芝面をリフレッシュする予定です。

今回の作業動画(60倍速)

まとめ

梅雨明け後も芝生は順調に生育し、全体の色や密度はさらに良くなってきました。

前回確認した病気と思われる症状も悪化は見られず、回復傾向を維持しています。

次回は軽いサッチングを行い、ブラウンパッチと思われる症状で残った古い葉や病葉を取り除く予定です。芝への負担を抑えながら芝面を整え、夏の維持管理を続けていきます。

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