週1日30分の作業で芝生をきれいに保つ「ちょい芝」スタイル。
今回はYASUYO庭で、20mmでの芝刈りを行いました。
この1週間は雨の日が多く、作業前日まで雨が続いていました。そんな中でも芝生全体の状態を確認しながら、20mmで芝刈りを行いました。
▼前回は梅雨の晴れ間を利用して20mmで芝刈りを行い、芝生全体の状態を確認しました。
一週間経った芝生の状態(6/28 → 7/5)
6月28日の作業から1週間が経過しました。
この1週間は、水曜日・木曜日・土曜日と雨が降り、作業前日も夜まで雨が続く梅雨らしい天候となりました。そのため、芝生が長時間湿った状態の日が多くなりました。
そのような環境の中でも、芝全体の密度や緑の状態は良好で、大きく状態を崩すことなく維持できています。芝丈も適度に伸び、夏らしい芝生の状態を保っていました。

今回の作業
20mmで芝刈り(縦・横)
今回は20mmで芝刈りを行いました。
雨続きで芝丈が伸びていたため、縦方向・横方向の2方向から芝刈りを実施。刈り残しを少なくしながら、芝生全体が均一になるように仕上げました。
芝丈を適正に保つことで風通しが良くなり、病気の予防にもつながります。梅雨時期は芝が伸びやすいため、定期的な芝刈りの大切さを改めて感じました。
芝刈り後は全体的にすっきりとした印象になり、芝生の密度や緑の状態も良好でした。一方で、雨が続いた影響もあり、一部では葉枯れがやや目立つ箇所も確認できました。芝刈りによって、それまで見えにくかった葉の傷みが目立つようになった可能性もあります。今後は天候の回復とともに経過を観察しながら、必要に応じて病害対策も検討していきます。

今回の作業動画(60倍速)
今回の作業まとめ
芝刈り後は、雨が続いた影響もあり、一部で葉枯れがやや目立つ箇所が見られました。芝刈りによって、それまで見えにくかった葉の傷みが目立つようになった可能性もあります。
一方で、芝全体の密度や緑の状態は良好で、葉枯れは局所的な範囲にとどまっています。今後は天候の回復とともに経過を観察し、必要に応じて病害対策も検討していきます。
梅雨は病気が発生しやすい時期ですが、芝生全体としては良好な状態を維持できています。これからも週1回30分の「ちょい芝」スタイルで、夏の芝生をきれいに維持していきます。

