週1日30分の作業で芝生をきれいに保つ「ちょい芝」スタイル。
今回はYASUYO庭で、25mmでの芝刈りと施肥を行いました。
8月16日から25mmへ刈高を上げて3週間。9月に入っても芝生は良好な状態を維持しており、今回も25mmで芝刈りを行いました。さらに、9月の施肥としてFIELDWOODS FW-OCF 芝生の肥料を1㎡あたり60gを目安に散布しています。
一週間経った芝生の状態
8月30日の作業から1週間が経ちました。
この1週間は曇りがちな日が多く、雨も降ったため、これまで続いていた猛暑の時期と比べると、芝生にとっては水分不足の心配が少ない一週間となりました。
芝生は全体的に緑を保っており、大きく傷んでいる場所も見られません。1週間で葉は伸びていますが、全体として比較的そろっており、9月に入っても良好な状態を維持しています。
なお、比較写真は8月30日が朝8時頃、9月6日が夕方16時頃の撮影です。撮影時の光の当たり方が大きく異なるため、写真では芝生の色味にも違いが出ています。

25mmで芝刈り|縦横2方向
今回も刈高は25mm。縦方向と横方向の2方向から芝刈りを行いました。
YASUYO庭では8月16日から刈高を20mmから25mmへ上げて管理しています。9月に入った今回も25mmを継続しました。
9月に入り、これから高麗芝の生長も少しずつ落ち着いていく時期です。芝生の伸び方や状態を確認しながら、引き続き25mmで管理していきます。
9月の施肥|FIELDWOODS FW-OCFを60g/㎡
芝刈り後は、FIELDWOODS FW-OCF 芝生の肥料(混合有機肥料)を散布しました。

YASUYO庭で前回施肥したのは8月2日。このときは1㎡あたり30gを目安に散布しています。
今回は9月の施肥となるため、FIELDWOODS FW-OCFの暖地型芝向け施肥スケジュールに合わせて、1㎡あたり60gを目安に散布しました。
8月の30g/㎡から今回は60g/㎡へ増やしていますが、これは芝生の状態を見て多めにしたわけではなく、使用している肥料の9月の基準量に合わせたものです。
芝生への施肥は、時期によって散布する量が異なります。ちょい芝で行っている施肥の時期や量、散布方法については、こちらの記事で詳しくまとめています。
▶ 芝生の施肥の基本|時期・量・散布方法と肥料の与え方施肥後はしっかり散水
肥料を散布したあとは、芝生全体にしっかりと散水しました。
粒剤の肥料を散布したあとは、肥料を芝生全体になじませるため、散水までをセットで行っています。
作業後の芝生
25mmで縦横2方向から芝刈りを行い、施肥と散水まで終えたYASUYO庭です。
9月に入っても芝生全体の緑は保たれており、大きな傷みもなく良好な状態です。25mmで刈りそろえたことで、今回もすっきりと仕上がりました。


9月からは秋の芝生管理へ
9月に入り、YASUYO庭の管理も夏から秋へ移っていきます。
高麗芝の生長はこれから徐々に落ち着いていくため、芝生の伸び方を確認しながら、芝刈りや施肥などの管理を続けていきます。
9月から11月にかけての芝刈りや施肥、除草など、ちょい芝で行っている秋の芝生管理についてはこちらの記事でまとめています。
▶ 【ちょい芝流】秋の芝生管理|芝刈り・除草・冬越し準備(9月~11月)今回の作業動画(60倍速)
今回の作業まとめ
- 芝刈り:25mm(縦横2方向)
- 施肥:FIELDWOODS FW-OCF 芝生の肥料(混合有機肥料)
- 施肥量:1㎡あたり60gを目安に散布
- 施肥後:芝生全体に散水
- 芝生の状態:9月に入っても大きな傷みはなく良好
今回は25mmでの芝刈りに加えて、9月の施肥を行いました。
この1週間は曇りがちな日が多く雨も降ったこともあり、芝生は良好な状態を維持しています。
9月に入り、これから高麗芝の生長も少しずつ落ち着いていく時期です。今後も週ごとの変化を記録しながら、秋のYASUYO庭を管理していきます。
