週1日30分の作業で芝生をきれいに保つ「ちょい芝」スタイル。
今回はI-HAN庭で、コアリング・目土入れ・施肥を行いました。
前回は芝生全体の約半分を施工しましたが、今回は残っていた範囲を同じ方法で施工し、35㎡ある芝生全体の土壌改良が完了しました。
また、前回施工した奥半分が1週間でどのように変化したのかも比較しながらご紹介します。
一週間経った芝生の状態(6/21 → 6/28)
前回コアリングと目土入れを行った奥半分は、作業直後に目立っていた目土の色が少しずつ芝になじみ、芝生全体も自然な見た目になってきました。
芝葉も立ち上がり、更新作業によるダメージはほとんど感じられません。1週間という短い期間ですが、回復は順調で、目土も芝になじみ始めています。

今回の作業
- コアリング
- 目土入れ
- 施肥
残り半分をコアリング
今回は前回施工していなかった残り半分をコアリングしました。
これで35㎡ある芝生全体のコアリングが完了です。
コアリングによって土壌に穴を開けることで、空気や水が浸透しやすくなり、固く締まった土壌の改善が期待できます。根が伸びやすい環境を整えるための大切な更新作業です。

目土入れ
コアリング後は、前回と同じように目土を入れました。
I-HAN庭では土壌改良材は使用せず、ホームセンターで購入した目土のみを使用しています。
コア穴へ目土を充填することで、通気性や排水性の改善が期待でき、芝の根が伸びやすい土壌環境づくりにつながります。
今回の作業で残っていた範囲の目土入れも終わり、35㎡ある芝生全体のコアリングと目土入れが完了しました。
約2か月ぶりの施肥
最後に約2か月ぶりとなる施肥を行いました。
コアリングと目土入れによって土壌環境を整えたタイミングで肥料を与えることで、根や葉の生育を促し、更新作業後の回復をサポートします。
夏本番に向けて芝生の密度を高め、より元気な芝生へ育ってくれることを期待しています。
今回の作業動画(60倍速)
今回の作業まとめ
今回はI-HAN庭で、残っていた範囲のコアリング・目土入れ・施肥を行いました。
これで35㎡ある芝生全体のコアリングと目土入れが完了し、土壌改善の更新作業が一区切りとなりました。
前回施工した奥半分は1週間で目土が芝になじみ、順調に回復している様子が確認できました。今回施工した範囲も同じように回復し、今後さらに芝生全体の生育が良くなっていくことを期待しています。
これからは通常の管理を続けながら、土壌改良による芝生の変化を記録していきます。


