【芝日記】雑草の増加と刷毛による選択的除草|MIWAKO庭(2026/5/10)

MIWAKO庭の芝生内に発生している雑草の様子 MIWAKO庭

週1日30分の「ちょい芝」スタイルで進めるMIWAKO庭の芝生管理。
前回(5/3)は雑草引きを中心に行いましたが、今回は雑草が増えてきたため除草剤で対応しました。
周囲の植栽に配慮しながら、刷毛で選択的に処理しています。

▶ 前回の記事はこちら

1週間経った芝生の状態(5/3 → 5/10)

MIWAKO庭の芝生の5月3日と5月10日の比較(雑草と芝生の変化)
5/3から5/10にかけてのMIWAKO庭の芝生の様子比較。

5/3時点と比べると、芝生全体としては少しずつ緑が見える部分が増えてきており、全体の様子にもわずかな変化が出てきています。
その一方で、雑草も同時に増えてきており、発芽の数や生えている範囲が徐々に広がっている状態です。

MIWAKO庭の芝生内に発生している雑草の様子
MIWAKO庭の芝生内で確認された雑草の発生状況。5月に入り徐々に増加が見られる状態。

まだ全面的に雑草が優勢というわけではありませんが、部分的には密度が上がり始めており、早めの対応が必要な段階になっています。
この背景には、3月末までの無管理期間で雑草が繁殖し、さらに種子が広範囲に残っていたことが影響していると考えられます。

今回の作業内容:刷毛による選択的除草

今回の対応は、通常の散布ではなく刷毛を使った選択的な除草剤処理です。

周囲に植栽があるため、芝生以外への影響を避けながら、雑草を狙って刷毛で選択的に除草剤を塗布しています。

  • 雑草に対してピンポイントで塗布
  • 周囲の芝や植栽にはかからないように施工
  • 必要な部分だけを選んで処理

完全に一括散布ではなく、周囲の植物に配慮しながら進めるため、ある程度の手間はかかりますが、現状では最も安全で確実な方法です。

今週の作業動画(60倍速)

今回の作業の様子を60倍速で記録しています。ただ、ストレージ不足により途中で撮影が止まってしまいました。

今後の課題

今回の状況から、地上部の雑草だけでなく土中に残っている種のストック量も多い可能性が見えてきました。

  • 発芽した雑草を見つけた段階で早めに処理する
  • 芝生の隙間を減らし、雑草が入り込みにくい状態をつくる

まとめ

MIWAKO庭では、芝生の様子を見ながら雑草への対応を少しずつ続けています。今回の刷毛による除草剤処理も、その中での一つの作業として行いました。

今後も様子を見ながら作業を続けていきます。

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