【芝日記】放置芝の再生初期|茶色の芝生と“雑草抜きだけ”の管理|MIWAKO庭(2026/5/3)

芝生の再生初期の比較(2026年4月26日と5月3日)茶色が多い中で少しずつ緑が増えている様子(MIWAKO庭) MIWAKO庭

週1日30分の作業で、芝生をきれいに保つ「ちょい芝」スタイル。
今回はMIWAKO庭の管理記録(2026年5月3日)です。

これまで手入れされていなかった芝生の再生初期段階
まだ茶色が目立つ状態ですが、少しずつ緑が出始めています。
この時期は芝の生長を待ちながら、雑草対策を中心に管理していきます。

▶ 前回は萌芽が始まり、スズメノカタビラが目立ち始めた状態

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1週間経った芝生の状態(4/26 → 5/3)

芝生の再生初期の比較(2026年4月26日と5月3日)茶色が多い中で少しずつ緑が増えている様子(MIWAKO庭)
再生初期でまだ茶色が目立つ状態。ゆっくりと緑が増え始めているが、雑草も目立つ状況
芝生の再生初期の接写(2026年5月)茶色の中から少しずつ緑の新芽が出てきている様子(MIWAKO庭)
茶色が中心だが、よく見ると緑の新芽が増え始めている再生初期の状態

前回から1週間が経過しましたが、芝生はまだ全体的に茶色く、生えそろっていない状態です。

前回は萌芽が始まり、うっすらと緑が見え始めた段階でしたが、現時点ではまだ大きな変化はなく、再生初期の状態が続いています。

これまで十分な手入れがされていなかった影響もあり、春の立ち上がりは遅め。
さらに、午後から日陰になる時間があることも、生長に影響していると考えられます。

それでも、よく見ると少しずつ緑の芽が増えてきており、確実に回復へ向かっている段階です。

今回の作業内容(雑草引きのみ)

今回行った作業は、雑草の手抜きのみです。

芝がまだ密になっていないため、どうしても雑草が目立ちやすい状態。
特にスズメノカタビラのような雑草は、この時期に放置すると種を落として一気に広がるため、見つけ次第こまめに除去しています。

もくもくと雑草を引いていると、気づけば時間を忘れてしまい、45分ほど作業していました。
本来は30分程度の想定でしたが、それだけ雑草が目につく状態だったとも言えます。

今週の作業動画(60倍速)

再生初期は「雑草を抑えること」が最優先

芝生の再生初期は、見た目の変化が少なく、管理の成果も感じにくい時期です。

しかしこのタイミングで雑草を放置してしまうと、せっかく芽吹き始めた芝の生長を妨げてしまいます。

まずは芝がしっかり広がる環境を整えることが重要で、そのためには雑草を確実に抑えることが必要です。

特に昨年に種を落としている雑草は、今年も発生しやすくなります。
早い段階で対応しておくことで、今後の管理が大きく変わってきます。

まとめ|ここから芝生が変わっていく段階

MIWAKO庭は現在、放置状態からの再生初期段階にあります。

まだ茶色が目立つ状態ですが、少しずつ芝の回復が始まってきています。
ここから気温の上昇とともに、生長が一気に進んでいくと考えられます。

引き続き、雑草対策を中心に、芝の生長を見守りながら管理を続けていきます。

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