❝週1日30分の作業できれいな芝生を作る❞をモットーに、
HIROCHAN庭の芝生管理を行っています。
今回は穂が出始めた芝生の軽メンテナンス週。
芝の状態は順調で、ノシバ「ひめの」はまだ上方向への伸びが少ない状態です。
4/13に散布した除草剤の効果もあり、雑草はほぼ見られなくなりました。
今回は穂刈り(22mm)と際刈りのみで整えていきます。
▶ 前回の記事はこちら1週間経った芝生の状態(4/26 → 5/3)
1週間の変化を比較します。

- 芝の密度 → 維持(良好な状態)
- 穂 → 新たに確認
- 雑草 → さらに減少
4/13に散布したシバゲンDFの効果がしっかり出ており、新たな雑草はほぼ見られません。
雑草の変化も見てみます。

芝生の状態|穂が出始めた理由と今の成長段階
穂の状態を接写で見ると、このような細い穂が出ています。

現在の芝生は、春の生長により穂が出始めている状態です。
ノシバ「ひめの」はまだ上方向への伸びが少なく、芝刈りが必要なほど伸びていません。
穂が出ていると芝生全体が少し黒っぽく見えるため、見た目がやや重たく感じます。
そのため今回は、見た目を整える目的で穂だけを軽く刈りました。
22mmで芝刈りを行っても芝本体はほとんど刈れず、穂だけをカットする形になります。
芝刈りが必要なほど伸びていないが、穂だけが目立つ状態です。
今回の作業内容
- 落ち葉掃除
- 穂刈り(22mm)
- 際刈り
全体としては軽く整える程度の作業です。
穂刈り(22mm)
キンボシ GFF-2500を使用し、22mmで穂刈りを行いました。
芝はほとんど刈れず、穂だけを処理する作業となっています。

際刈り
飛び石周りを中心に際刈りを行いました。
大きな伸びはありませんが、細部を整えることで見た目が引き締まります。

作業の様子(動画)
作業まとめ
- 芝の状態は良好
- 雑草はほぼ抑制
ノシバ「ひめの」は上方向への伸びが少なく、今回は芝刈りは不要でした。
穂刈りのみで、見た目はすっきりと整っています。
