【芝日記】雑草の枯れ進行と土壌改良|「ひめの」の密度アップ|HIROCHAN庭(2026/4/26)

ひめの芝の接写|密度が高いが芝丈は短く芝刈り不要の状態(HIROCHAN庭) HIROCHAN庭

週1日30分の作業で、芝生をきれいに保つ「ちょい芝」スタイル。
今回は落ち葉の掃除と土壌改良を行いながら、密度が高まってきた芝生の状態を記録します。

4月12日に散布したシバゲンの効果で、新たな雑草はほとんど発生せず、既存の雑草も枯れが進行中。
ひめの芝は上方向に伸びにくく芝刈りは不要な状態ですが、横に広がることで着実に密度が上がってきました。

1週間経った芝生の状態(4/19 → 4/26)

4月19日と4月26日の芝生比較|ひめの芝の密度が高まった様子(HIROCHAN庭)
4/19(左)→ 4/26(右)|1週間で芝の密度が向上

芝生の生長は順調で、特に密度がしっかりと高まってきました。

HIROCHAN庭の芝は「ひめの(省管理型わい性ノシバ)」のため、上方向にはあまり伸びず、見た目の変化はゆるやかです。

その分、横方向へ広がることで芝の詰まりが良くなり、全体として密な芝生に近づいてきています。

一方で、土壌がまだ固い影響もあり、伸びたランナーが土の中に入りにくく、地表に出てきている部分も見られました。

本来は土に接して発根する部分のため、密度が上がってきている今こそ、根がしっかり張れる環境づくりが重要な段階です。

また、4月12日にシバゲンを散布して以降、新たな雑草はほとんど発生していません。

もともと生えていた雑草についても枯れが進んでおり、現時点ではシバゲンの効果がしっかり出ている状態です。

芝生の密度が低い部分の雑草の変化|シバゲン散布2週間後の枯れ状況(HIROCHAN庭)
密度の低い部分に生えていた雑草も、シバゲン散布から約2週間で枯れが進行

芝刈りについては、ひめのの特性もあり今週も不要。作業時間を土壌改善に回せるのは大きなメリットです。

今回行った作業内容

  • 落ち葉の掃除
  • 土壌改良(部分的な土の入れ替え)

土壌改良は3月から継続している作業で、今回も引き続き実施しました。

HIROCHAN庭はまだ土が固い部分が多く、ランナーが土に入りにくい状態が続いています。

そのため今年は、直径10cmほどの穴をあけて下の土を入れ替える方法で、根本から改善を進めています。

一度に大きく変えるのではなく、週1回の作業の中で少しずつ進めることで、無理なく芝生環境を整えていきます。

15㎡ほどの芝生であれば、週1日30分の作業でもこうした改善を積み重ねることが可能です。

今週の作業動画(60倍速)

実際の作業の流れは動画でも確認できます。短時間での作業内容や、土壌改良の進め方のイメージとして参考にしてみてください。

作業後の変化と気づき

密度は確実に高まってきていますが、土壌の硬さによる影響はまだ残っています。

このまま表面の改善だけでは限界があるため、今年は土壌改良を優先して進めていく方針です。

ひめの芝は縦に伸びにくく芝刈りの頻度が少ないため、その分こうした改善作業に時間を使えるのも大きなメリットです。

ひめの芝の接写|密度が高いが芝丈は短く芝刈り不要の状態(HIROCHAN庭)
密度は高い状態を維持しつつ、芝丈は短く芝刈り不要の状態

まとめ|今回の芝生管理ポイント

  • ひめの芝は芝刈りが少なくても密度が高まる
  • シバゲンの効果で雑草はしっかり抑制
  • 土壌改良は“少しずつ継続”が重要
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