【芝日記】シバゲンDF散布1週間後|雑草はどうなる?効き始めの変化を検証(2026/4/19)HIROCHAN庭

シバゲンDF散布1週間後のHIROCHAN庭における雑草の状態。完全には枯れていないが明らかに弱り始めている様子 HIROCHAN庭

シバゲンDF散布から1週間。
雑草の見え方や芝生の状態に、少しずつ変化が出てきました。

今回は、実際の芝生の状態を確認しながら、除草剤の効き始めと芝生の生長バランスを記録しています。

▶ 前回の記事はこちら

1週間経った芝生の状態(4/12 → 4/19)

シバゲンDF散布から1週間が経過したHIROCHAN庭の芝生は、全体として順調に生長しています。

HIROCHAN庭の芝生全体比較
シバゲンDF散布前後(4/12→4/19)の芝生全体の比較。全体としては順調に生長し、密度と色味が安定してきている。

芝生を見ると、以前はところどころに芝より長く伸びた雑草が目につく状態でしたが、今回はその目立ち方が明らかに弱まっています。
全体としては安定した印象になってきています。

今回の作業内容

今回の作業は、シバゲンDF散布後の状態確認と、植栽まわりの雑草の手取り除草です。 散布後1週間のタイミングとして、雑草への効き具合と芝生への影響を重点的にチェックしています。

作業前にはブロアバキュームで落ち葉を軽く掃除し、見た目もすっきりさせています。

植栽周りは除草剤を散布していないため、一部雑草のみ手作業で対応しました。

雑草の状態確認

結論としては、“効き始めている段階”です。

  • 完全に枯れ切った雑草はまだ少ない
  • ただし明らかに弱っている個体が増えている
  • 新しい雑草の発生はほとんど見られない
弱った雑草の様子
シバゲンDF散布1週間後の雑草の様子。完全な枯死には至っていないが、明らかに弱り始めている。

特に、芝より飛び出していた雑草が目立たなくなってきており、全体的に抑制が効いている印象です。

家庭菜園・植栽への影響

HIROCHAN庭では、芝生のすぐ隣で家庭菜園や植栽が管理されています。

シバゲンDF散布から1週間が経過した時点で確認したところ、周辺の植物への明らかな影響は見られませんでした。

ノシバ芝生横の家庭菜園(菊菜)の様子。シバゲンDF散布1週間後でも影響は見られず、手前の雑草は弱っている状態
芝生横の家庭菜園(菊菜)は影響なし。手前の雑草は弱り始めている。
  • 菊菜:変化なし
  • その他の植栽:特に影響なし

なお、全体写真左手前にあった茎ブロッコリーは収穫終了のタイミングで撤去されたもので、除草剤の影響によるものではありません。

前回の散布時には、家庭菜園や植栽部分に薬剤がかからないよう養生を行っており、その効果もあって意図した通り影響を抑えられている状態です。

今回の結果から、適切に範囲をコントロールして使用すれば、周辺環境への影響を抑えながら管理できることが確認できました。引き続き経過を見ながら管理していきます。

今回の作業動画(60倍速)

ノシバ「ひめの」の状態から感じたこと

ノシバ「ひめの」の芝生接写。芝刈りをしていない状態でも密度が高く均一に揃っているHIROCHAN庭の様子
ノシバ「ひめの」の接写。芝刈りをしていない状態でも、密度が高く均一に揃った見た目になっている。

今回印象的だったのは、同日に芝刈りを行ったYASUYO庭の高麗芝はしっかり伸びていたのに対し、HIROCHAN庭のひめのはそこまで伸びておらず、芝刈りが必要な状態ではなかった点です。

それでも芝生自体はしっかり生長しており、横方向への広がりによって密度は高まり、色も濃くなってきています。

「伸びていない=生長していない」ではなく、伸び方の違いによって見た目が維持されている状態で、これがひめのの特徴だと感じました。

省管理型・矮性とされるノシバ「ひめの」の特性が、今回の状態にもよく表れている印象です。

まとめ

  • 芝生は順調に生長し安定傾向
  • 雑草は弱り始めている段階
  • 新規発生は抑制されている
  • 作業は軽い除草と確認中心
  • ひめのはやはり安定感が高い

シバゲンDFの効き始めと、ひめのの省管理性能が同時に確認できた1週間でした。

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