前回はシバゲンDFを散布し、雑草対策を実施しました。
その1週間後、実際にどのような変化が出たのかを確認していきます。
今回はシバゲンの効果検証に加えて、芝刈りも実施。
芝の密度アップと雑草の状態をあわせて見ていきます。
1週間経った芝生の状態(4/12 → 4/19)
前回の作業から1週間が経過し、芝の生長は順調です。
全体的に密度が上がり、踏み応えもしっかりしてきました。
写真では緑の濃さは分かりにくいものの、
実際には色も安定し、生長が進んでいるのを感じられます。

さらに、この時期特有の穂も確認でき、春の生長期に入っていることがわかります。

シバゲンDF散布1週間後の効果|雑草の状態
前回散布したシバゲンの影響で、雑草の勢いは明らかに落ちてきています。
- 色が薄くなっている
- 成長が止まっている
- 新たな広がりが少ない
といった変化が確認できました。


比較すると分かるように、雑草は種類に関係なく影響が出始めており、シバゲンの効果がしっかり現れてきています。
また、芝への影響は現時点では全く感じられず、生長は順調です。
今回の作業内容(4/19)
状態を確認したうえで、今回は芝刈りを実施しました。
高さは20mmに設定し、縦横の2方向から刈り込みを行っています。
芝が伸び始めたタイミングでしっかり刈ることで、
横への生長を促し、密度アップにつなげていきます。
芝刈り後の変化
芝刈り後は全体的にスッキリと整い、ムラも減って見た目がかなり良くなりました。

また、穂も一緒に刈り取ることができたため、栄養の分散も抑えられています。
これにより、さらに葉の生長へエネルギーが使われやすくなります。
作業動画
まとめ
- 芝は順調に生長し密度アップ
- 穂の発生で生長期に突入
- シバゲンの効果で雑草は弱体化
- 芝への影響は現時点でなし
- 芝刈り(20mm)で状態を整える
ここからは「芝刈りの継続」が重要な時期に入ります。
週1回の管理で、さらに密度を高めていきます。
