施肥から2週間が経過し、芝生は一気に緑が増えてきました。
春の成長を感じられる一方で、少しずつ雑草も目立ち始めています。
今回はYASUYO庭で、施肥後の変化を確認しながら雑草対策としてシバゲンを散布。
実際の芝の状態や作業内容、使用量までリアルにまとめました。
1週間経った芝生の状態(3/29 → 4/12)
施肥から2週間が経過し、芝生の緑が一気に増えてきました。

画像は施肥直後(3/29)と2週間後(4/12)の比較です。こうして見ると、緑の増え方がかなり分かりやすいです。
この2週間で明らかに生育が進み、「春が来た」と感じられる状態です。
一方で、気温の上昇とともに雑草の発生も徐々に増えてきました。
施肥後の変化|芝は元気、雑草も元気
施肥の効果で芝の生育はかなり良好です。

特に気温の上昇も重なり、成長スピードは一気に上がっています。
一方で、雑草も同じように活発になってきました。

この時期はオオバコなど、成長の早い雑草が目立ち始めます。
YASUYO庭では昨年秋に除草剤を散布していたため、除草剤未使用のHIROCHAN庭と比べると雑草はかなり少ない状態です。
それでも、施肥から2週間が経過したことで雑草も徐々に大きくなり、今後さらに増えていきそうな状態です。
今回の作業|シバゲンで雑草対策

今後の雑草の増加を抑えるため、今回は除草剤「シバゲン」を散布しました。
春は芝も雑草も同時に成長する時期なので、「早めの対策」がかなり重要になります。
なお、除草剤を散布する前に芝生の上にあるゴミを軽く除去しています。
今回はブロアバキュームを使用して、枯れ葉や細かいゴミを取り除きました。
見た目をきれいに整える目的もありますが、芝や雑草に薬剤をしっかり付着させる意味でも有効です。
ただし必須の作業ではなく、今回は事前に軽く落ち葉の回収がされていたため、仕上げ程度の対応としています。
使用量と希釈
- 面積:約40㎡
- シバゲン使用量:0.9g
- 希釈水量:8L
この配合で全体に均一に散布しています。
使用した道具
除草剤の散布には電動噴霧器を使用しました。
電動噴霧器を使用したことで、作業時間はかなり短縮できました。
YASUYO庭(約40㎡)であれば、準備から散布まで含めても10分かからない程度で完了しています。
手動噴霧器と比べるとムラも出にくく、効率よく作業できる点が大きなメリットです。
植栽への影響について
YASUYO庭の周囲にはキンモクセイやサツキなどの植栽があります。
昨年も同様にシバゲンを使用していますが、特に薬害は出ていません。
今回も同じように、植栽にかからないよう注意しながら散布しています。
今回の作業動画(60倍速)
今回使用した資材
今回使用したのはこちらの除草剤と電動噴霧器です。
作業のまとめ
- 施肥2週間で芝は一気に緑化
- 雑草も同時に増加
- 早めのシバゲン散布で対策
春は「芝も雑草も一気に動く時期」です。
このタイミングでしっかり管理しておくことで、シーズン全体の状態が大きく変わってきます。
次回は、シバゲン散布後の変化も記録していきます。
