【芝日記】変化は少なくても継続管理|15mm芝刈りを続ける芝生|MIWAKO庭(2026/5/24)

MIWAKO庭の芝生比較(2026年5月17日と5月24日) MIWAKO庭

週1日30分の作業で芝生をきれいに保つ「ちょい芝」スタイル。
今回はMIWAKO庭の2026年5月24日の芝生管理記録です。

まだ芝生全体の密度は低めですが、少しずつ雑草が弱り始めています。
今回も15mm芝刈りのみを行い、短時間で管理を続けました。

1週間経った芝生の状態(5/17 → 5/24)

前回作業から1週間経過しましたが、芝生全体としてはまだ大きな変化はありません。

MIWAKO庭の芝生比較(2026年5月17日と5月24日)
5月17日と5月24日の芝生比較。まだ密度は低いものの、雑草は少しずつ弱ってきています。

まだまだ密度は低い状態ですが、雑草は少しずつ勢いが弱くなってきています。
芝生全体の見た目としてはまだこれからという状態ですが、少しずつ芝生側が優勢になり始めている印象です。

先週よりさらに弱ってきた雑草が見られるMIWAKO庭の芝生
先週と比べて、さらに勢いが弱くなってきた雑草の様子。

すぐに変化が出る段階ではありませんが、こうした時期も定期的な芝刈りを続けながら、少しずつ密度アップを目指していきます。

今回の作業は15mm芝刈りのみ

今回の作業も15mm芝刈りのみです。

先週に際刈りを行っていたこともあり、際部分の芝生はそれほど伸びていなかったため、全体をサッと芝刈りして終了しました。

植栽が多い庭のため、植栽周りは芝生用バリカンを使って細かく仕上げています。

多少手間はかかるものの、作業自体は10分もかからず完了しました。

今週の作業動画(60倍速)

少しでも刈ることが密度アップにつながる

今回刈り取れた芝の量はかなり少なめでした。

ただ、芝生は少しでも定期的に刈り込むことで横方向への成長が促され、少しずつ密度アップにつながっていきます。

特にまだ密度が低い時期は、一気に変化を求めるよりも、短時間でも継続して管理することが大切だと感じています。

今週は芝刈りのみのシンプルな管理でしたが、こうした短時間作業を継続していくことも、芝生を整えていくうえで大切だと感じています。

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