週1日30分の作業で芝生をきれいに保つ「ちょい芝」スタイル。
今回はMIWAKO庭の2026年8月2日の管理記録です。
前回は猛暑の影響で芝生に水切れの症状が見られたため、毎朝の散水をお願いしました。今回は、その後一週間で芝生がどのように変化したのかを確認していきます。
雑草引き・22.5mmでの芝刈り・際刈り・施肥を行いながら、夏場の芝生管理の様子をご紹介します。
一週間経った芝生の状態(7/26 → 8/2)
前回の訪問時(7月26日)は、連日の猛暑の影響で芝生全体に水切れの症状が見られました。その際、芝刈り前にたっぷり散水を行い、今後も毎朝の散水をお願いしていました。
その後、MIWAKOさんが毎朝しっかり散水を続けてくださったおかげで、一週間後の8月2日には、前回見られた水切れによる芝生の元気のない様子は改善されていました。
比較すると芝生全体の葉色も濃くなり、乾燥による芝生の弱々しい印象も改善されています。猛暑が続く時期は芝刈りだけでなく、毎日の散水が芝生の状態を大きく左右することを改めて実感できました。

今回の作業
雑草引き
芝生内に生えていた雑草を手作業で取り除きました。毎週雑草引きを続けているため、大きく広がった雑草は少なく、今回も一つひとつ手作業で取り除きました。
22.5mmで芝刈り
毎朝の散水を継続していただいたことで芝生の乾燥ストレスは改善され、葉色も回復した状態で芝刈りを行うことができました。
2週間前に20mmから22.5mmへ変更した刈高を継続しています。MIWAKO庭は午前中のみ日が当たり、木陰になる場所では芝生が薄くなりやすいため、夏場は無理に刈高を下げず、葉をしっかり残すことで芝生の体力維持を優先しています。
際刈り
芝刈り機では刈りきれない壁際や植栽周りを芝生用バリカンで丁寧に仕上げました。細かな部分まで整えることで、庭全体がすっきりとした印象になります。
施肥
今回はFIELDWOODS FW-OCFを1㎡あたり30g散布しました。
前回は猛暑による乾燥で芝生に負担がかかっていたため、施肥は見送りました。その後、毎朝の散水を継続していただいたことで芝生の状態が回復したため、今回施肥を行いました。
夏場の施肥は肥料焼けのリスクもあるため、芝生の状態と散水管理を確認したうえで実施しています。今後は施肥による葉色や生育の変化を確認していきます。

今週の作業動画(60倍速)
まとめ
前回は猛暑による水切れが心配な状態でしたが、MIWAKOさんが毎朝しっかり散水を続けてくださったことで、一週間で芝生は見違えるほど元気な状態に回復していました。
夏は芝刈りだけでなく、適切な散水が芝生の状態を大きく左右します。今回のように早めに対応することで、猛暑の中でも美しい芝生を維持することができます。
次回は今回行った施肥の効果も確認しながら、引き続き芝生の状態を見守っていきます。

