❝週1日30分の作業できれいな芝生を作る❞をモットーに、友人宅の芝生を管理しています。
今回はMIWAKO庭の芝生管理として、雑草抜きを中心に作業を行いました。
芝生は少しずつ萌芽し始めていますが、それと同時にスズメノカタビラが目立ち始めています。
昨年に落ちた種の影響も考えられ、今年の雑草対策が重要になりそうです。
1週間経った芝生の状態(4/19 → 4/26)

まだ茶色が目立ち、芝生らしさはこれからという状態ですが、よく見ると確実に変化があります。
地際から新芽が出始めており、うっすらと緑が増えてきました。
派手な変化ではありませんが、芝生がしっかりと動き始めているサインです。
ただし、その中で明らかに目立つ雑草があります。
芝生よりも丈が長く、細長く伸びて穂をつけている雑草です。
手で引き抜くと簡単に根から抜けることから、「スズメノカタビラ」の可能性が高いです。

MIWAKO庭では、管理を始める前はこのスズメノカタビラが広がっていました。
昨年に大量の種を落としているため、その影響で今年も発芽していると考えられます。
今回行った作業内容
- 雑草抜き(スズメノカタビラ中心)
- 折れた枝や小石の回収
植栽があるため除草剤は使いにくく、今回は手作業で対応しています。
特にスズメノカタビラは、穂が出るとすぐに種を落とす厄介な雑草です。
そのため、見つけた段階で早めに抜くことが重要になります。

今週の作業動画(60倍速)
作業後の変化と気づき
- 芝生はゆっくりと萌芽が進行中
- スズメノカタビラは引き続き発生
- 昨年の種の影響が強く出ている可能性あり
今回の作業で改めて感じたのは、雑草は「今の管理」だけでなく、
過去の状態が大きく影響するということです。
スズメノカタビラのように種を多く残す雑草は、翌年にも発生しやすくなります。
つまり、今年の対応が来年の状態を左右するということです。
地味な作業ではありますが、こうした積み重ねが芝生の質を大きく変えていきます。
まとめ|今回の芝生管理ポイント
- 芝生は少しずつ萌芽が進み始めている
- スズメノカタビラは早期除去が重要
- 種を落とさせないことが来年の対策につながる
- 除草剤が使えない環境では手作業が最も有効

