【芝日記】芝刈りなしのメンテナンス週|少しずつ進める土壌改良|HIROCHAN庭(2026/5/10)

HIROCHAN庭の芝生比較(2026年5月3日→5月10日) HIROCHAN庭

週1日30分の作業で芝生をきれいに維持する「ちょい芝」スタイル。
今回はHIROCHAN庭の2026年5月10日の管理記録です。

HIROCHAN庭は、張ってから約15年が経過したノシバ「ひめの」の芝生。
比較的伸びが穏やかなため、芝刈り頻度も少なくて済みます。

ただ、長年の影響で土壌はかなり固く締まった状態です。
2024年9月から「ちょい芝」で管理を開始し、少しずつ土壌改良を進めてきましたが、今年はさらに改善を進めるため継続して作業を行っています。

1週間経った芝生の状態(5/3 → 5/10)

前回から芝生の見た目に大きな変化はありません。
HIROCHAN庭のノシバ「ひめの」は比較的伸びが穏やかで、今回も落ち着いた状態を維持しています。

芝生の伸びもまだ穏やかで、今回は芝刈りは必要なさそうでした。

雑草については、これまでの除草剤散布の効果もあり、かなり落ち着いた状態を維持しています。

HIROCHAN庭の芝生比較(2026年5月3日→5月10日)
5月3日から5月10日の芝生比較。大きな変化はありませんが、安定した状態を維持しています。

接写で見ると、芝生全体の状態も安定してきています。
ノシバ「ひめの」らしいしっかりした葉も確認でき、全体的にいい状態を維持できています。

まだこれからの時期ですが、芝生の状態としてはかなりいい雰囲気になってきました。

HIROCHAN庭 ノシバ「ひめの」の接写(2026年5月10日)
ノシバ「ひめの」の接写。芝生全体の状態も安定し、いい雰囲気になってきました。

今回の作業|少しずつ進める土壌改良

今回の作業は、3月から継続している土壌改良作業です。

HIROCHAN庭は芝生を張ってから約15年が経過しており、土壌がかなり固く締まっています。
2024年9月から「ちょい芝」で管理を開始して以降、少しずつ土壌改良を進めてきましたが、まだまだ固さが残っている状態です。

そのため今年は、芝生全体の土壌環境を改善するため、3月から継続して作業を進めています。
一気に変化する作業ではありませんが、少しずつ土壌環境を整えていくことで、長期的には芝生の状態にも影響してきます。

今回行っている土壌改良の詳しい手順は、3月1日の記事で紹介しています。

▶ 土壌改良の詳しい手順はこちら

今週の作業動画(60倍速)

今回の土壌改良作業の様子を60倍速でまとめました。

まとめ

今回は大きな変化こそありませんでしたが、HIROCHAN庭の芝生は安定した状態を維持しています。

ノシバ「ひめの」は比較的維持しやすい芝生ですが、土壌改良などを続けていくことで、芝生の状態もさらに良くなっていきます。

15年間で固く締まった土壌を少しずつ改善しながら、今後も継続して管理を続けていきます。

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