週1日30分の作業で芝生をきれいに保つ「ちょい芝」スタイル。
今回はMIWAKO庭で、雑草抜き・20mmでの芝刈り・際刈りを行いました。
芝生は少しずつ回復していますが、夏の間は芝の生長とともに雑草も勢いを増す時期です。毎週の基本管理を繰り返しながら、芝の密度を高めて雑草に負けない芝生を目指していきます。
一週間経った芝生の状態(6/21 → 6/28)
6月21日の管理から1週間が経過しました。
全体的に芝の緑は少しずつ広がり、生育の良い場所では芝が横へ広がる様子も見られます。一方で、生育にはまだばらつきがあり、芝丈も場所によって差があります。芝生は少しずつ回復していますが、密度の高い芝生になるにはもう少し時間が必要です。
雑草は春先と比べるとかなり減ってきましたが、一週間経つと新たな雑草が発芽しています。長年放置されていた影響で土の中にはまだ多くの雑草の種が残っていると考えられるため、芝生が優勢になるまでは根気強く除草を続けていく必要があります。

今回の作業
雑草抜き
気温が上がるにつれて芝生だけでなく雑草の生長も活発になってきました。
MIWAKO庭では管理開始当初と比べると雑草は大幅に減りましたが、一週間経つと新たな雑草が目立ち始めます。
芝生の密度が高まれば雑草は自然と生えにくくなりますが、それまでは目立つ雑草を一つひとつ手作業で抜き取り、芝生が優勢になる環境を整えていきます。
20mmで芝刈り
今回も20mmで芝刈りを行いました。
芝刈り前後を比べても、大きく印象が変わるほど芝は伸びていません。それでも毎週芝刈りを続けることで、芝は縦に伸びるだけでなく横へも広がり、少しずつ密度が高まっていきます。
芝生づくりは一度の作業で大きく変わるものではありません。毎週の芝刈りを積み重ねながら、密度の高い芝生を目指していきます。
際刈り
芝刈り後は際刈りも実施しました。
壁際やブロック沿いなど、芝刈り機では刈りきれない部分も丁寧に整えていきます。
一度の作業で大きく変わるものではありませんが、このような細かな管理を毎週続けることで、庭全体の美しい印象を維持できます。
今回の作業動画(60倍速)
今回の作業まとめ
今回は雑草抜き・20mmでの芝刈り・際刈りを行いました。
MIWAKO庭は管理開始から少しずつ芝生が回復してきていますが、夏は芝生だけでなく雑草も勢いよく生長する季節です。そのため、夏が終わるまでは今回と同じ基本管理を毎週繰り返しながら、芝生の密度を少しずつ高めていきます。
派手な変化はありませんが、この時期は毎週の積み重ねが秋以降の芝生の状態につながります。焦らず基本管理を続けながら、雑草に負けない芝生を目指していきます。

