【芝日記】猛暑でも芝生は安定|25mm芝刈りとハマスゲ対策|HASHIRI庭(2026/8/23)

2025年10月26日の管理開始前と2026年8月23日の作業後のHASHIRI庭の芝生比較 HASHIRI庭

HASHIRI庭では、週1日30分の芝生管理を続けています。

今回は25mmで芝刈りを行いました。前回8月16日の芝刈りから1週間、猛暑が続く中でも芝生は全体として安定した状態を維持しています。

また、昨年10月の管理開始から約10か月。雑草が多かったHASHIRI庭も、除草剤による雑草対策や土壌改良などを続け、全体として芝生と言える状態まで改善してきました。今回は、1週間経った芝生の状態を確認しながら、芝刈りとハマスゲ対策を行います。

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1週間経った芝生の状態

8月16日の作業後と8月23日の作業前を比較すると、1週間経過しても全体として芝生の状態は安定しています。

25mmで刈り込んだ直後に比べて葉が伸び、芝面にも少しボリュームが戻ってきました。

8月16日の芝刈り後と8月23日の芝刈り前のHASHIRI庭の芝生を比較
8月16日の芝刈り後と、1週間後の8月23日の芝刈り前を比較。25mmで管理した芝生の1週間後の状態。

HASHIRI庭では6月から25mmの刈高で管理を続けています。猛暑が続く時期ですが、芝生全体が大きく乱れることもなく、現在の刈高で安定した状態を維持できています。

一方で、手前と奥の日当たりのよい部分では、やや水不足による葉色のくすみが見られます。

とはいえ、現時点では深刻な水不足というほどではなく、芝生全体が大きく傷んでいる様子もありません。

25mmの刈高で葉をある程度長く残していることも、猛暑の中で芝生の状態を維持するうえでプラスになっていると考えています。

今回の作業

25mmで芝刈り

今回も25mmで芝刈りを行いました。

8月16日の芝刈りから1週間が経ち、芝生はしっかり伸びていました。

HASHIRI庭では6月から25mmの刈高を継続しています。夏の生育期でも短く刈り込みすぎず、ある程度葉を残しながら芝生の状態を維持しています。

今回も芝刈り機で縦方向と横方向の2方向から刈り、芝面を整えました。

際刈り

芝刈り後は、いつも通り芝生の際刈りも行いました。

芝刈り機だけでは刈りにくい芝生の端や際の部分を整えることで、芝面全体がすっきりします。

芝生の際は伸びた葉が目立ちやすいため、この時期は芝刈りと合わせて毎回整えています。

ハマスゲ対策

先週シバゲンDFをスポット散布したハマスゲは、今回確認すると枯れ始めていました。

シバゲンDFをスポット散布して枯れ始めたハマスゲ
先週シバゲンDFをスポット散布したハマスゲ。1週間後、葉が枯れ始めている。

一方で、芝生の中を確認すると、新たなハマスゲも出ていました。

芝生の中に新たに発生したハマスゲ
芝生の中で新たに確認したハマスゲ。今回もシバゲンDFをスポット散布。

先週対策したハマスゲには効果が現れ始めていますが、まだ新たに出てくるものもあるため、今回も見つけた場所にシバゲンDFをスポット散布しました。

管理開始から約10か月、HASHIRI庭は今がピーク

今回の作業を終えて、改めてHASHIRI庭の芝生を見ると、管理を始めた当初から大きく変わったことを感じます。

HASHIRI庭の管理を始めたのは、2025年10月26日です。

管理開始前は芝生が伸び放題になっていて、リール式の芝刈り機では刈れないほどの状態でした。

芝生の中には雑草も多く、まずは除草剤を使って雑草を枯らすところからのスタートでした。

2025年10月26日の管理開始前と2026年8月23日の作業後のHASHIRI庭の芝生比較
2025年10月の管理開始前と、2026年8月23日の作業後を比較。伸び放題で芝刈りができなかった状態から、約10か月で芝生らしい庭へ変化しました。

雑草を枯らして芝刈りができる状態にした後、土壌改良などに取り組み、春以降は芝刈りをしながら芝生の状態を整えてきました。

少しずつ管理を積み重ねた結果、約10か月が経過した現在は、管理開始当初とは見違えるような芝面になっています。

もちろん、庭全体が均一に生えそろったわけではありません。

特に中央左の建物の陰になる部分は日照が少なく、芝生が十分に生えそろっていない場所が残っています。

それでも、庭全体を見れば、以前のように雑草が目立つ状態ではなく、全体として芝生と言える状態まで改善してきました。

高麗芝は夏に生育が旺盛になるため、現在のHASHIRI庭は一年の中でも特に芝生らしい姿になっています。

建物の陰などにはまだ生育の差がありますが、芝生の緑が庭全体を覆うようになり、今年のHASHIRI庭は今がひとつのピークを迎えていると感じます。

8月23日の芝刈り後のHASHIRI庭の芝生の接写
8月23日の芝刈り後。25mmで整えた芝面は、葉がそろいきれいに仕上がっています。

この約10か月、除草剤による雑草対策や土壌改良、春以降の芝刈りなどを続けてきたことで、ようやく庭全体が芝生らしい姿になってきました。

完璧に均一な芝面ではありませんが、管理開始前の状態を考えれば、大きな変化です。

今回の作業動画(60倍速)

まとめ

今回は25mmで芝刈りを行い、際刈りとハマスゲ対策も行いました。

8月16日の作業から1週間が経過しても、芝生は全体として安定しています。猛暑が続く中でも、大きく状態を崩すことなく芝面を維持できています。

一方で、手前と奥の日当たりのよい部分では、やや水不足による葉色のくすみが見られました。現時点では深刻な状態ではありませんが、猛暑が続く間は、こうした場所の変化にも注意しながら管理していきます。

ハマスゲについては、先週シバゲンDFをスポット散布した場所で枯れ始めていることを確認しました。その一方で、新たなハマスゲも発生していたため、今回も見つけた場所へスポット散布を行いました。

管理開始から約10か月が経過し、雑草が多く芝刈りもできなかった庭は、現在では庭全体が芝生らしい姿になってきました。建物の陰などにはまだ生育の差がありますが、管理開始前と比べれば大きな変化です。

高麗芝の生育が旺盛な今は、HASHIRI庭にとって一年の中でも特に芝生らしい時期です。ここからは25mmの刈高を維持しながら、現在の状態をできるだけ長く維持していきます。

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