週1日30分の作業で芝生をきれいに保つ「ちょい芝」スタイル。
今回はHASHIRI庭で、25mmでの芝刈りと際刈りを行いました。
芝生全体の状態は安定していましたが、新たなハマスゲが発生していたため、シバゲンDFをスポット散布して対策を行いました。
一週間経った芝生の状態(7/5 → 7/12)
前回の管理から一週間が経過しました。
施肥から約3週間が経過しましたが、芝生全体の葉色は良好で、前回と比べてもきれいな状態を維持しています。芝丈も適度に伸び、密度感のある芝生になってきました。

一方で、日当たりの悪い左側は引き続き密度がやや低いものの、少しずつ芝生が広がり、前回よりも緑の面積が増えてきました。完全な状態まではもう少し時間がかかりそうですが、順調に回復が進んでいます。
今後も25mmで管理を続け、芝への負担を抑えながら夏越しを目指します。
今回の作業
25mmで芝刈り
今回も25mmで芝刈りを行いました。
HASHIRI庭で使用している芝刈り機は15mm・25mm・35mm・40mmの4段階設定のため、夏の管理では25mmで維持しています。
芝丈がそろい、芝生全体がすっきりとした印象になりました。
際刈り
芝刈り後は芝生周囲の境界部分を芝生用バリカンで仕上げました。
境界部分を整えるだけでも芝生全体が引き締まって見えるため、毎週欠かさず行っている作業です。
ハマスゲにシバゲンDFをスポット散布
今回も新たなハマスゲが発生しているのを確認しました。

実は芝刈りや際刈りを終え、動画の撮影も終わってから「シバゲンDFを散布するのを忘れていた」と気付き、撮影を止めたあとにハマスゲが生えている部分だけへスポット散布を行いました。
ハマスゲは地下の塊茎から何度も新芽を出すため、一度の散布ではなかなかなくなりません。今シーズンも新しく発生したハマスゲだけにシバゲンDFをスポット散布し、少しずつ発生を減らしていきたいと思います。

作業後は芝丈がそろい、芝生全体がきれいに整いました。施肥後の葉色も維持されており、全体として安定した状態です。
一方で、日当たりの悪い左側は引き続き密度がやや低いため、今後も経過を観察しながら25mmでの管理を続けていきます。
これからも週1回30分程度の管理を続け、夏の暑さに負けない芝生づくりを進めていきます。
今回の作業動画(60倍速)
まとめ
今回は25mmでの芝刈り、際刈り、そしてハマスゲへのシバゲンDFスポット散布を行いました。
芝生全体の状態は安定しており、施肥後の良好な葉色も維持されています。一方で、ハマスゲは地下の塊茎から繰り返し発生するため、一度の除草で終わる雑草ではありません。
今後も新芽を見つけたらハマスゲだけにシバゲンDFをスポット散布し、芝生への影響を抑えながら根気よく対策を続けていきます。

