「ちょい芝」は、週1日30分の作業で芝生をきれいに保つことを目指す芝生管理スタイルです。
YUKI庭では、月1回の訪問サポートという形で一緒に芝生の状態を確認し、その時期に必要な作業を行っています。普段の芝刈りや雑草対策、水やり、施肥などの日常管理はYUKIさんご自身がされており、その積み重ねによって芝生の美しい状態を維持しています。
今回は前回の土壌改良から約3週間後の訪問です。訪問前まで雨が降っていましたが、雨が上がったタイミングでYUKIさんが20mmで芝刈りを済ませてくださっていたため、今回は芝生の境界部分や植栽まわりの際刈りのみを行いました。
3週間経った芝生の状態(6/7 → 6/28)
6月7日に行ったコアリングとブレンドカルスによる土壌改良から約3週間が経過しました。
この間にYUKIさんには一度施肥を行っていただき、その後は週1回20mmでの芝刈りと雑草引きを継続していただいています。
3週間前と比べると芝生全体の緑が濃くなり、葉の密度も少しずつ増してきました。色ムラも少なくなり、芝生全体が均一で健康的な印象になっています。
前回行った土壌改良と、その後の施肥や毎週の芝刈り・雑草管理がうまくつながり、芝生は順調に生長していました。月1回の訪問でも、普段の基本管理を続けることでここまで良い状態を維持できています。

今回の作業
訪問時にはYUKIさんが20mmでの芝刈りを済ませてくださっており、芝生全体はとてもきれいな状態でした。雑草も少なく、ほとんど手を加える必要がないほど管理が行き届いていました。
そのため今回は芝生の仕上げとして、際刈りのみを実施しました。
芝生の際刈り
今回は芝生の境界部分や植栽の根元を中心に際刈りを行いました。
芝刈り機では刈りきれない部分を整えることで、芝生全体の輪郭がはっきりし、庭全体がより美しく見えるようになります。
短時間の作業でしたが、細かな部分まで整えることで、仕上がりがさらに引き締まりました。
YUKI庭では、芝生の境界部分にブロックを施工しているため、普段の芝刈りでも芝刈り機だけで際まできれいに刈ることができます。そのため、細かな際刈りは月1回の訪問時に行うだけでも十分きれいな状態を維持できています。日頃の管理の負担を減らしながら、美しい芝生を維持できるよう工夫しています。



月1回の訪問サポートで続けてきた管理
今年のYUKI庭では、芝生の状態に合わせて次のような管理を行ってきました。
- 3月1日:低刈り・コアリング・ブレンドカルス散布
- 3月29日:施肥
- 4月29日:スライシング
- 6月7日:コアリング・ブレンドカルス散布
普段の管理はYUKIさんが週1回20mmで芝刈りを行い、雑草引きや水やりなども継続されています。
その積み重ねがあるからこそ、今回の訪問では芝刈りをする必要もなく、際刈りだけで十分な状態まで芝生が仕上がっていました。
月1回の訪問サポートと日々の基本管理。この役割分担が、無理なくきれいな芝生を維持する秘訣になっています。
今回の作業動画(60倍速)
今回の作業まとめ
今回は訪問前にYUKIさんが20mmで芝刈りを済ませてくださっていたため、芝生の境界部分と植栽まわりの際刈りのみを行いました。
6月7日に行った土壌改良から約3週間。施肥を1回行い、その後は週1回の芝刈りと雑草引きを続けていただいたことで、芝生全体はさらに緑が濃くなり、密度も向上していました。
今回の訪問で改めて感じたのは、芝生をきれいに保つために最も大切なのは、特別な作業ではなく日々の基本管理を続けることだということです。
今回のように「訪問したらやることがほとんどない」という状態は、日頃の管理がしっかりできている証拠です。これからも月1回の訪問サポートと週1回の基本管理を続けながら、美しい芝生づくりをサポートしていきます。

