【芝日記】土壌改良が一区切り|HIROCHAN庭(2026/6/28)

芝生の状態比較(6月21日と6月28日)|土壌改良後のノシバ「ひめの」の生育変化 HIROCHAN庭

週1日30分の作業で芝生をきれいに保つ「ちょい芝」スタイル。

今回はHIROCHAN庭で、朝までの雨の影響で芝生が濡れていたため芝刈りは行わず、3月から続けてきた土壌改良を進めました。

ノシバ「ひめの」は芝丈にもまだ余裕があったため、無理に芝刈りはせず作業内容を変更。梅雨明けまでを目標に進めてきた土壌改良も、今回で一区切りとなりました。

一週間経った芝生の状態(6/21 → 6/28)

前回の管理から1週間が経過し、芝生全体はさらに密度が増してきました。

6月14日に行った施肥の効果も続いているようで、芝の生育は順調です。中央付近にはやや薄く見える部分が残るものの、前週よりも緑が濃くなり、全体の均一感も増してきました。

前回手作業で除去した雑草も大きく増える様子はなく、芝生は良好な状態を維持しています。ノシバ「ひめの」は高麗芝ほど急激には伸びませんが、しっかり管理することで着実に密度が高まってきています。

芝生の状態比較(6月21日と6月28日)|土壌改良後のノシバ「ひめの」の生育変化
6月21日から6月28日にかけての芝生の比較。土壌改良の効果により、ノシバ「ひめの」の密度と緑の均一性が徐々に向上しています。

今回の作業

朝までの雨で芝刈りは見送り

今回は朝まで雨が降っており、芝生がまだ濡れていたため芝刈りは行いませんでした。

HIROCHAN庭の芝生はノシバ「ひめの」。しっかり管理することでよく伸びますが、高麗芝に比べると生長は穏やかです。

今回は芝が濡れていたことに加え、刈らなければならないほど芝丈が伸びていたわけではなかったため、無理に芝刈りをせず別の管理作業を優先しました。

3月から続けてきた土壌改良が一区切り

芝刈りの代わりに、3月から続けている土壌改良の続きを行いました。

直径約10cmの穴を一定間隔で掘り、一つひとつの穴にブレンドカルスを入れながら作業を進め、これで庭全体の土壌改良が一区切りとなりました。最後に残っていた目土を芝生の薄い部分へ補充し、軽く雑草を抜いて作業を終了しました。

梅雨明けまでに予定していた作業を終えることができたので、次回からは毎週の芝刈りを中心に管理を続けていきます。

今回の作業動画

今回の作業まとめ

今回は朝までの雨の影響で芝刈りは見送り、3月から続けてきた土壌改良を進めました。

HIROCHAN庭のノシバ「ひめの」は順調に生育しており、芝丈にもまだ余裕があったため、無理に芝刈りを行わず芝生への負担を避ける判断をしています。

今回で3月から続けてきた土壌改良も一区切りとなり、梅雨明けまでに予定していた作業を終えることができました。今後は毎週の芝刈りを中心に管理を続け、さらに密度の高い芝生を目指していきます。

タイトルとURLをコピーしました