週1日30分の作業で芝生をきれいに保つ「ちょい芝」スタイル。
I-HAN庭では、前回の管理から10日が経過しました。大きく伸びた印象や密度が高まった印象はありませんが、少しずつ確実に緑が増えてきています。
今回は17mmでの芝刈りのみを実施。今後の回復を促すため、次回は根切りと軽い目土入れも検討しています。
10日経った芝生の状態(5/31 → 6/10)
前回の芝刈りから10日が経過しました。
日当たりのよい環境ではあるものの、思っていたほど芝が伸びた印象はなく、密度が大きく高まったようにも感じませんでした。
ただ、全体を見渡すと少しずつ緑の面積は増えており、確実に回復へ向かっている様子がうかがえます。
一気に変化する芝生ではありませんが、こうした小さな変化を積み重ねながら管理を続けることが大切だと感じています。

17mmで芝刈りを実施
今回の作業は、17mmでの芝刈りのみです。
大きく伸びているわけではないため刈り取る量は少なめでしたが、定期的に芝刈りを行うことで横への広がりを促し、芝生全体の状態を整えていきます。
変化が少ない時期ほど管理を止めたくなりますが、こうした継続が後々の密度アップにつながっていくはずです。
今週の作業動画(60倍速)
次回は根切りと軽い目土入れも検討
I-HAN庭は日当たりこそ良好ですが、全体的な密度はまだ低い状態です。
このまま芝刈りだけを続けるのではなく、次回は軽く根切りを行い、その後に薄く目土を入れて生育環境を整えていきたいと考えています。
芝の生長が活発になるこの時期に適切な刺激を与えることで、今後の回復や密度向上につながることを期待しています。
焦らず、芝の様子を見ながら管理を続けていきます。
まとめ
今回のI-HAN庭では、前回の芝刈りから10日が経過していましたが、想像していたほどの生長や密度の向上は感じられませんでした。
それでも、全体を見ると少しずつ緑は増えており、芝生は確実に回復へ向かっています。今回は17mmでの芝刈りを行い、引き続き様子を見ながら管理を継続しました。
次回は、密度アップを目指して軽い根切りと目土入れも検討しています。芝の状態に合わせた管理を続けながら、I-HAN庭の変化を見守っていきたいと思います。

