【芝日記】緑が広がる芝生|18mm芝刈りと雑草対策を継続|MIWAKO庭(2026/6/10)

MIWAKO庭の芝生比較(2026年5月31日と6月10日)。芝生全体の緑が広がり、雑草が減少した様子。 MIWAKO庭

週1日30分の作業で芝生をきれいに保つ「ちょい芝」スタイル。

MIWAKO庭では、春先から15mm芝刈りを継続しながら、芝生全体の密度を高める管理を続けてきました。6月に入り、芝生は少しずつ緑が広がってきていますが、木の根元など日陰になる場所では、まだ回復途中の状態が見られます。

今回は、雑草抜きと18mm芝刈りを実施。除草剤によって小さな雑草はかなり減ってきましたが、新たに発生してきた雑草もあり、引き続き地道な対策を続けていきます。

10日経った芝生の状態(5/31 → 6/10)

前回から10日が経過し、MIWAKO庭の芝生は順調に緑が広がってきました。15mm芝刈りを継続してきたことで、芝生全体の密度も少しずつ高まってきているように感じます。

一方で、木の根元など日陰になる場所では、まだ芝が薄く茶色い部分も残っています。日照条件の違いによる生育差はあるものの、全体としては回復傾向にあり、少しずつ芝生らしい景色になってきました。

MIWAKO庭の芝生比較(2026年5月31日と6月10日)。芝生全体の緑が広がり、雑草が減少した様子。
5月31日から10日後のMIWAKO庭。芝生全体の緑が広がり、除草剤の効果で小さな雑草も減ってきました。一方で、日陰部分ではまだ茶色い箇所が残っています。

また、5/10に散布した除草剤の効果もあり、小さな雑草はかなり減少しています。ただし、別の場所では新たに雑草が目立ち始めている箇所もありました。

MIWAKO庭で新たに雑草が目立ち始めた芝生の様子。除草剤散布後も一部で雑草の発生が確認された箇所。
除草剤によって全体の雑草は減少しましたが、一部では新たな雑草の発生も確認されました。種を落とす前に手作業で抜き取り、継続的に対策を行っていきます。

MIWAKO庭は昨年、雑草が多く発生していたこともあり、土の中にはまだ多くの雑草の種が残っていると考えられます。今年は根気よく対応しながら、少しずつ雑草の少ない芝生へと改善していきたいところです。

今回の作業

雑草引き

今回は雑草は手作業で抜き取りました。

除草剤の活用によって、全体的には雑草の量はかなり減っています。しかし、昨年は雑草まみれだったこともあり、すでに多くの種が落ちている状態だと思われます。そのため、今年はまだまだ新たな雑草が発生してくるはずです。

雑草対策は一度で終わるものではありません。種を落とす前に地道に抜き続けることで、年々発生量は減っていきます。

派手な作業ではありませんが、きれいな芝生づくりには欠かせない大切な管理作業です。

MIWAKO庭の雑草引き前後の比較画像。手作業による除草で芝生内の雑草が減少した様子。
手作業による雑草抜きを実施。雑草を種ができる前に取り除くことで、将来的な発生を少しずつ抑えていきます。

18mm芝刈りへ変更

今回の芝刈りは18mmで行いました。

これまでMIWAKO庭では15mmで管理し、横方向への生育を促すことで、芝生全体を詰まった状態にしていくことを目的としてきました。

しかし、木の周辺など日陰になる部分では、まだ回復途中の状態が続いています。さらに6月に入り気温も高くなってきたため、今回は芝の体力維持を優先し、芝刈りの高さを18mmへ少し上げることにしました。

HASHIRI庭でも同様の考え方で芝刈り高さを上げていますが、使用している芝刈り機の設定が15mmの次は25mmだったため、25mmで管理しています。

一方、MIWAKO庭で使用している芝刈り機は1mm単位で高さ調整が可能です。そのため、急激に高さを変えるのではなく、まずは18mmへ調整して様子を見ることにしました。

壁際や植栽周りの仕上げ

壁際や植栽周りなど、芝刈り機では処理しにくい場所については、芝生用バリカンを使用しました。

こうした細かな部分を整えることで、庭全体がすっきりとした印象になります。芝生管理では、最後の仕上げ作業も意外と大切なポイントです。

今週の作業動画(60倍速)

今週のまとめ

MIWAKO庭では、少しずつ芝生の緑が広がり、春先に比べると確実に回復が進んできました。

その一方で、日陰部分の回復や雑草対策など、引き続き取り組むべき課題も残っています。

今年は「雑草の種を落とさないこと」を意識しながら、毎週の管理を継続していく予定です。焦らず、少しずつ芝生の状態を整えていきたいと思います。

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