【芝日記】施肥後の生長を確認|22mm芝刈りと雑草対策を実施|HIROCHAN庭(2026/6/21)

HIROCHAN庭の芝生比較(2026年6月14日と6月21日)施肥後に芝の緑が濃くなり生長した様子 HIROCHAN庭

週1日30分の作業で芝生をきれいに保つ「ちょい芝」スタイル。

今回はHIROCHAN庭で、22mm芝刈りと雑草対策を行いました。

先週は施肥とコアリング、ブレンドカルスによる土壌改良を実施。その影響もあってか芝生はよく伸びており、全体の緑も少しずつ濃くなってきています。

一方で気温の上昇とともに雑草も目立ち始めたため、今回は芝刈りと合わせて雑草抜きも実施しました。

1週間経った芝生の状態(6/14 → 6/21)

先週実施した施肥の影響もあってか、芝生はよく伸びていました。

全体的に緑が濃くなり、芝の密度も少しずつ高まってきています。特に日当たりの良い場所ではノシバ「ひめの」の生長が目立ち、芝生全体に勢いが感じられるようになりました。

まだ薄い部分は残っていますが、状態が悪化している様子はなく、少しずつ回復方向へ向かっています。

HIROCHAN庭の芝生比較(2026年6月14日と6月21日)施肥後に芝の緑が濃くなり生長した様子
施肥から1週間。芝生全体の緑が濃くなり、生長の様子が確認できました。

今回の作業内容

22mm芝刈りで芝丈を整える

今回も22mmで芝刈りを実施しました。

先週の施肥の影響もあってか芝生はよく伸びており、刈り取る量も増えていました。

HIROCHAN庭では22mm管理を継続しており、伸びた葉を整えながら芝丈をそろえていきます。

芝刈り後は芝丈が均一になり、全体がすっきりとした印象になりました。

芝生用バリカンで際刈り

芝刈り機が入りにくい飛び石周辺や菜園スペースとの境目は、芝生用バリカンを使って際刈りを行いました。

こうした場所は芝が伸びやすく、放置すると庭全体が雑然とした印象になりがちです。

細かな部分まで整えることで、庭全体の見た目もすっきりと仕上がりました。

雑草を手作業で除去

気温の上昇とともに、芝生の中にはコニシキソウやイネ科雑草もちらほら見られるようになってきました。

まだ広範囲に広がっている状況ではなかったため、今回は手作業で抜き取りを行っています。

イネ科雑草は芝生の中に混ざると見分けにくいものの、生長すると芝の景観を損ねる原因になります。

数が少ないうちに除去することで作業時間も短く済み、芝生への影響も最小限に抑えられます。今後も定期的に確認しながら早めの対策を続けていきます。

HIROCHAN庭の芝生全景(2026年6月21日)22mm芝刈りと雑草除去後の様子
22mm芝刈りと雑草除去を行い、芝丈が整ったHIROCHAN庭の様子です。

今回の作業動画

まとめ

今回は22mm芝刈り、芝生用バリカンによる際刈り、雑草抜きを行いました。

先週の施肥の影響もあってか芝生はよく伸びており、全体の緑も少しずつ濃くなってきています。

まだ密度に差がある部分は残っていますが、状態は回復方向へ向かっており、芝生全体の生長が感じられる1週間となりました。

今後も22mm管理を継続しながら、夏本番に向けてノシバ「ひめの」の密度アップを目指していきます。

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