週1日30分の作業で芝生をきれいに保つ「ちょい芝」スタイル。
今回はHIROCHAN庭の6月14日の芝生管理の記録です。前回の作業から4日しか経っていないため、芝生の見た目には大きな変化はありませんでした。
今回は、3月から進めている土壌改良の続きを実施。さらに、3月末以来となる施肥も行い、夏越しに向けた準備を進めました。
3月から続けてきた土壌改良もいよいよ終盤。夏本番を迎える前に、芝生の土台づくりを進めていきます。
4日経った芝生の状態(2026/6/10 → 2026/6/14)

前回の管理から4日しか経っていないこともあり、芝生全体としては大きな変化は見られませんでした。
HIROCHAN庭の芝生は、ノシバ「ひめの」です。同じ4日間でも、YASUYO庭の高麗芝では「かなり伸びた」と感じたのですが、HIROCHAN庭ではそこまでの伸びは感じませんでした。
改めて、高麗芝とノシバでは生育スピードに違いがあることを実感します。一方で、春先に傷んでいた部分は少しずつ回復しており、全体としては安定した状態を維持できています。
今回の作業
土壌改良の続きを実施
今回も、3月から進めている土壌改良の続きを行いました。
HIROCHAN庭では、一度に全面を施工するのではなく、芝生の状態を確認しながら少しずつエリアを分けて作業を進めています。
この作業もいよいよ終盤を迎え、あと2週間ほどで全面の土壌改良が完了する予定です。
土壌改良を夏前に終わらせておきたい理由は、真夏になると芝生への負担が大きくなるためです。気温が高い時期に強い更新作業を行うと、回復に時間がかかる場合があります。
そのため、芝生の生育が安定している今のうちに土壌環境を整え、暑い夏を乗り切る準備を進めています。
3月末以来の施肥を実施
今回、HIROCHAN庭では3月末以来となる施肥も行いました。
使用した肥料は、YASUYO庭でも使用している「FIELDWOODS FW-OCF 芝生の肥料」です。
今回はパッケージの推奨量に従い、1㎡あたり60gを目安に散布しました。
- 芝生面積:約15㎡
- 散布量:1㎡あたり60g
- 必要量:約900g
15㎡程度であれば、手巻きでも十分対応できます。
3月末以来の施肥となりましたが、夏に向けて芝生の体力をつけておく意味でも、このタイミングでの施肥は重要な管理のひとつです。
今回の作業動画
今回の芝生管理まとめ
今回のHIROCHAN庭では、前回から4日しか経っていなかったこともあり、芝生の見た目には大きな変化はありませんでした。
一方で、3月から継続している土壌改良をさらに進めることができ、夏越しに向けた準備も着実に進んでいます。
また、3月末以来となる施肥も実施し、芝生の生育を支える環境づくりも行いました。
土壌改良もあと2週間ほどで全面完了の予定です。暑さが本格化する前に環境を整え、ノシバ「ひめの」が元気に夏を乗り切れる状態を目指していきたいと思います。
次回は、芝刈り・際刈り・土壌改良の続きを予定しています。どのような変化が見られるのか、引き続き観察していきます。

