【芝日記】回復が進むノシバ「ひめの」|22mm芝刈りと土壌改良を再開|HIROCHAN庭(2026/5/31)

HIROCHAN庭の芝生比較 2026年5月24日と5月31日の状態 HIROCHAN庭

週1日30分の作業で芝生をきれいに保つ「ちょい芝」スタイル。

HIROCHAN庭では、ノシバ「ひめの」を管理しています。今週も暑い日が続きましたが、朝の散水のおかげで水切れを起こすことなく順調に生育していました。今回は22mmでの芝刈りと、しばらく中断していた土壌改良作業を再開します。

1週間経った芝生の状態(5/24 → 5/31)

先週から今週にかけては晴天の日が多く、気温も高めで推移しました。雨が降ったのは水曜日だけでしたが、朝の散水を続けてもらっていたため、水切れ症状は見られませんでした。

HIROCHAN庭で管理しているのは、ノシバの品種「ひめの」です。

ひめのは一般的なノシバよりも葉が細く、美しい芝生景観を作りやすい品種です。見た目は高麗芝に近い繊細さを持ちながら、ノシバらしい暑さや乾燥への強さも兼ね備えています。

そのひめのらしく、気温の上昇とともに成長スピードも上がってきました。この1週間で芝丈はしっかり伸びており、芝生全体の密度も少しずつ高まっています。

また、先々週に水不足の影響で傷んでいた部分も、周囲の芝が徐々に広がり始めていました。まだ完全には埋まっていませんが、確実に回復へ向かっている様子が確認できました。

HIROCHAN庭の芝生比較 2026年5月24日と5月31日の状態
5月24日と5月31日の比較。水不足で傷んでいた部分も周囲の芝が少しずつ広がり、回復が進んでいます。

今回の作業

22mmで芝刈り

先週も22mmで芝刈りを行っていましたが、この1週間で予想以上によく伸びていました。

ノシバは高麗芝に比べると成長が緩やかなイメージがありますが、気温が上がるこの時期は生育が活発になります。HIROCHAN庭の「ひめの」も成長期に入り、芝丈がしっかり伸びていました。

そこで今回も22mmで芝刈りを実施しました。

今回の状態を見る限り、これから夏に向けては毎週芝刈りを行った方が良さそうです。

土壌改良作業を再開

HIROCHAN庭では春から少しずつ土壌改良を進めています。

しかし、先々週に水切れによるダメージが発生したため、この2週間は芝生の回復を優先し、土壌改良作業を中断していました。

今回確認すると、芝生の状態はかなり回復しており、新しい葉の伸びも良好でした。

そこで、今回から土壌改良作業を再開します。

今回行っている土壌改良の詳しい手順は、3月1日の記事で紹介しています。

▶ 土壌改良の詳しい手順はこちら

今週の作業動画(60倍速)

まとめ

気温の上昇とともに、HIROCHAN庭のノシバ「ひめの」も本格的な成長期に入ってきました。

先々週に水不足で傷んでいた部分も少しずつ回復が進み、芝生全体の勢いも戻ってきています。

今後は毎週の芝刈りを継続しながら、土壌改良も少しずつ進めていく予定です。

夏本番に向けてさらに密度の高い芝生を目指し、引き続き管理を続けていきます。

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