週1日30分の作業で芝生をきれいに保つ「ちょい芝」スタイル。
今回はI-HAN庭で、20mmでの芝刈りと際刈りを行いました。
前回は施肥と密度の低い部分への目土入れも行いましたが、その後も猛暑が続く中で芝生の状態は安定しています。今回は芝生の生育を確認しながら、いつも通りの芝刈りで芝面を整えました。
一週間経った芝生の状態(8/2→8/9)
猛暑が続きましたが、1週間経った芝生は全体として安定した状態を維持しています。
8月2日の芝刈り後と比較すると、画像では芝生が少し濃くなったようにも見えます。ただ、撮影時の天候や光の当たり方によっても色の見え方は変わるため、実際の色の変化については判断しにくいところです。一方で、1週間での芝の伸びはそれほど大きくありません。現在は芝生の生育が盛んな時期ですが、I-HAN庭は他の庭と比べても伸びが少ない印象です。

比較してみても、1週間での芝生の変化はそれほど大きくありません。それでも、伸びが少ないからといって管理の間隔を空けるのではなく、週1回の芝刈りを続けて芝丈をそろえ、芝面を整えていくことが、きれいな芝生をつくるうえでは大切です。
I-HAN庭は4月中旬から管理を開始したため、春から十分な管理ができなかった影響もあり、場所によって生育に差があります。また、これまでカルスNC-Rなどの土壌改良剤を使用していないことも、生育の違いに関係している可能性があります。ただし、現時点では原因を特定せず、今後の芝生の変化を見ながら管理を続けていきます。
今回の作業
20mmで芝刈り
I-HAN庭では現在20mmで管理しています。今回も芝生の状態を確認しながら、20mmで芝丈をそろえました。
前回は施肥と部分的な目土入れも行っているため、今後の芝生の生育を見ながら、引き続き20mmで管理していきます。
際刈り
芝刈り機では刈れない建物際やウッドデッキ周辺は、今回も際刈りで整えました。
芝刈り機だけでは整えにくい場所を際刈りすることで、芝生の端まできれいにそろえています。週1回の短時間の管理でも、こうした細かな部分を整えることで芝面全体の見た目を維持できます。

今回の作業動画(60倍速)
まとめ
今回は20mmでの芝刈りと際刈りを行いました。
前回の施肥と部分的な目土入れから1週間が経ちましたが、猛暑が続く中でも芝生は安定した状態を維持しています。現在は芝生の生育が盛んな時期ですが、I-HAN庭は他の庭と比べて伸びが少なく、まだ密度の低い部分も残っています。
それでも、芝の伸びが少ない時期でも週1回の管理を続けることが、芝丈をそろえ、きれいな芝面を維持することにつながります。今後も芝生の状態を確認しながら、週1回30分の管理を続けていきます。
