週1日30分の作業で芝生をきれいに保つ「ちょい芝」スタイル。
今回はI-HAN庭で、20mmでの芝刈りと際刈りを行いました。
夏の生育期に入り、芝生は少しずつ緑が濃くなっています。まだ密度にばらつきはありますが、週1回30分の管理を続けながら、芝面の改善を目指していきます。
一週間経った芝生の状態(7/5→7/12)
この1週間で芝全体の緑が濃くなり、夏の生育期らしい変化が見られました。
まだ部分的に色ムラや密度のばらつきは見られますが、新しい葉が増えたことで芝面は少しずつ整ってきました。夏の生育期に入り、今後さらに密度が高まることを期待しています。

真夏は芝生が最も生育する時期です。特別な作業を行わなくても、週1回の芝刈りを続けることで、きれいな芝生を維持しやすくなります。
今回の作業
20mmで芝刈り
今回も20mmで芝刈りを行いました。
芝の生育が旺盛な時期は、芝が伸びすぎる前に定期的に刈ることで葉先が揃い、密度の維持にもつながります。I-HAN庭では現在の芝丈が安定しているため、今回も20mmで管理しました。
際刈り
芝刈り機では刈れない建物際やウッドデッキ周りは、際刈りできれいに整えました。
細かな部分まで手入れをすることで、芝生全体が引き締まり、見た目もすっきりとした印象になります。
芝刈り後の状態
芝刈りと際刈りを行ったことで、伸びた葉が整い、芝全体がすっきりとした見た目になりました。
I-HAN庭はまだ全体的に芝の密度が低い部分もありますが、少しずつ新しい葉が増え、芝面の改善が進んでいます。
今後も芝生の生育を見ながら、週1回の芝刈りを続け、時間をかけて密度のある芝生を目指して管理していきます。

今回の作業動画(60倍速)
まとめ
今回は20mmでの芝刈りと際刈りを行いました。
芝全体の緑が濃くなり、夏の生育期らしい変化が見られました。まだ密度にばらつきはありますが、週1回30分程度の管理を続けながら、少しずつ芝面を整えていきます。

