週1日30分の作業で芝生をきれいに保つ「ちょい芝」スタイル。
今回はI-HAN庭で、20mmでの芝刈りと際刈りを行いました。
先週でコアリング・目土入れによる更新作業が完了し、1週間経った芝生の状態を確認しながら、芝刈りで芝生を整えていきます。
一週間経った芝生の状態(6/28 → 7/5)
先週は芝生の手前半分にコアリング・目土入れを行い、庭全体へ施肥を実施しました。
コアリング・目土入れを行った手前半分は、作業直後は目土がまだ芝になじんでいないため、こげ茶色っぽく見えていました。
1週間が経過した今回は目土が落ち着き、更新作業の跡もほとんど目立たなくなっています。施肥の効果も少しずつ表れ始め、芝色が濃くなってきました。

今回の作業
20mmで芝刈り
20mmで全体を刈り込み、伸びた葉を均一に刈りそろえました。
更新作業が終われば、夏は芝刈りが管理の中心になります。定期的に芝刈りを行うことで芝丈がそろい、密度の高いきれいな芝生を維持しやすくなります。週1回の芝刈りを続けながら、この状態を維持していきます。
際刈り
芝刈り後は壁際やウッドデッキまわりの際刈りを実施しました。
際まで整えることで芝生全体が引き締まり、きれいな仕上がりになりました。

更新作業から1週間が経過し、コアリング・目土入れを行った手前半分も目土がなじみました。
施肥の効果も少しずつ表れ始め、更新作業の跡はほとんど分からない状態まで回復しています。
今回の作業動画(60倍速)
まとめ
今回は20mmでの芝刈りと際刈りを行いました。
更新作業から1週間が経過し、コアリング・目土入れを行った手前半分は目土がなじみ、施肥の効果もあって芝色が濃くなってきました。
3月から続けてきた土壌改良が一区切りとなり、これから夏の管理は芝刈りが中心です。これからも「週1日30分」のちょい芝スタイルで、無理なくきれいな芝生を維持していきます。

