【芝日記】更新作業から1週間後の芝生をチェック|20mm芝刈りで夏の管理へ|I-HAN庭(2026/7/5)

I-HAN庭の芝生比較(2026年6月28日更新作業後と7月5日芝刈り前) I-HAN庭

週1日30分の作業で芝生をきれいに保つ「ちょい芝」スタイル。

今回はI-HAN庭で、20mmでの芝刈りと際刈りを行いました。

先週でコアリング・目土入れによる更新作業が完了し、1週間経った芝生の状態を確認しながら、芝刈りで芝生を整えていきます。

一週間経った芝生の状態(6/28 → 7/5)

先週は芝生の手前半分にコアリング・目土入れを行い、庭全体へ施肥を実施しました。

コアリング・目土入れを行った手前半分は、作業直後は目土がまだ芝になじんでいないため、こげ茶色っぽく見えていました。

1週間が経過した今回は目土が落ち着き、更新作業の跡もほとんど目立たなくなっています。施肥の効果も少しずつ表れ始め、芝色が濃くなってきました。

I-HAN庭の芝生比較(2026年6月28日更新作業後と7月5日芝刈り前)
コアリング・目土入れから1週間。目土がなじみ、施肥の効果で芝色も濃くなってきました。

今回の作業

20mmで芝刈り

20mmで全体を刈り込み、伸びた葉を均一に刈りそろえました。

更新作業が終われば、夏は芝刈りが管理の中心になります。定期的に芝刈りを行うことで芝丈がそろい、密度の高いきれいな芝生を維持しやすくなります。週1回の芝刈りを続けながら、この状態を維持していきます。

際刈り

芝刈り後は壁際やウッドデッキまわりの際刈りを実施しました。

際まで整えることで芝生全体が引き締まり、きれいな仕上がりになりました。

I-HAN庭の芝生|20mm芝刈り・際刈り後の状態(2026年7月5日)
20mmで芝刈り・際刈りを行い、更新作業後の芝生をきれいに整えました。

更新作業から1週間が経過し、コアリング・目土入れを行った手前半分も目土がなじみました。

施肥の効果も少しずつ表れ始め、更新作業の跡はほとんど分からない状態まで回復しています。

今回の作業動画(60倍速)

まとめ

今回は20mmでの芝刈りと際刈りを行いました。

更新作業から1週間が経過し、コアリング・目土入れを行った手前半分は目土がなじみ、施肥の効果もあって芝色が濃くなってきました。

3月から続けてきた土壌改良が一区切りとなり、これから夏の管理は芝刈りが中心です。これからも「週1日30分」のちょい芝スタイルで、無理なくきれいな芝生を維持していきます。

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