【芝日記】25mm管理で軸刈り跡が回復|月1回の際刈り|YUKI庭(2026/9/27)

YUKI庭の芝生を8月23日作業後と9月27日作業前で比較した画像。植栽周りの軸刈り跡に緑が戻っている様子 YUKI庭

週1日30分の作業で芝生をきれいに保つ「ちょい芝」スタイル。

YUKI庭では、月1回の訪問サポートという形で芝生の状態を確認し、その時期に必要な作業をYUKIさんと一緒に行っています。普段の芝刈りや雑草引き、散水などの日常管理はYUKIさんが担当されています。

今回は、前回の8月23日から約1か月ぶりの訪問です。

前回の訪問時に、それまで20mmだった刈高を25mmへ上げてもらうことをお伝えしました。その後はYUKIさんが週1回・25mmでの芝刈りと雑草引きを継続し、前回訪問後には施肥もされています。

今回も訪問直前に25mmで芝刈りを済ませていただいていたため、芝生全体の芝刈りは行わず、1か月で少しぼやけてきた外周の際刈りを中心に作業しました。

あわせて、7月に軸刈りとなっていた植栽周りの回復状況や、雑草の発生状況についても確認していきます。

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一か月経った芝生の状態(8/23→9/27)

前回の8月23日から約1か月。

前回の訪問時に、それまで20mmだった刈高を25mmへ上げてもらうことをお伝えし、その後はYUKIさんが週1回・25mmでの芝刈りを続けられています。

雑草引きや散水などの日常管理も継続されており、前回訪問後には施肥もされています。今回の訪問直前にも25mmで芝刈りを済ませていただいていました。

8月23日の作業後と9月27日の作業前を比較すると、芝生全体は引き続ききれいな状態を維持しています。

YUKI庭の芝生を8月23日作業後と9月27日作業前で比較した画像。植栽周りの軸刈り跡に緑が戻っている様子
8月23日作業後と9月27日作業前の比較。植栽周りの軸刈り跡にも緑が戻り、1か月で回復が進みました。

特に変化が分かりやすいのが、植栽周りです。

7月の芝刈りで軸刈りとなり、8月23日の時点では植栽周りにまだ茶色い部分が目立っていました。

今回の9月27日の状態を見ると、植栽のすぐ周りにはまだ少し芝生が薄いところが残っているものの、茶色くなっていた範囲にはかなり緑が戻ってきています。

この1か月は、刈高を20mmから25mmへ上げてもらい、週1回の芝刈りや散水などの日常管理を継続。前回訪問後には施肥もされています。

今回の回復がどれか一つの作業によるものとは言い切れませんが、こうした管理を続ける中で、7月に軸刈りとなった部分も少しずつ目立たなくなってきました。

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今回の作業

芝刈りはせず、際刈りを実施

今回は訪問直前にYUKIさんが25mmで芝刈りを済ませていたため、芝生全体の芝刈りは行っていません。

今回のメイン作業は、芝生用バリカンを使った際刈りです。

前回も際刈りを行っていますが、それから約1か月が経ち、芝生の外周は少しずつ輪郭がぼやけてきていました。

YUKI庭では、芝生を張ってもらう際に、芝刈り機ができるだけ際まで入れるよう、外周に約10cmほどのブロックを敷いてもらっています。

そのため芝刈り機でも比較的端まで刈ることができますが、それでも1か月ほど経つと、ブロック側へ伸びた芝や刈り残しによって少しずつ際がぼやけてきます。

そこで今回も、芝生用バリカンを使って外周を整えました。

芝生と外周の境界がはっきりすると、それだけでも芝生全体がすっきりと引き締まって見えます。

一部を少し軸刈りしてしまいました

今回の際刈りでは、一部でバリカンを少し深く入れてしまい、軸刈りになったところがありました。

YUKI庭の際刈りでバリカンを深く入れ、部分的に軸刈りになった芝生
際刈りでバリカンを少し深く入れてしまい、部分的に茶色い軸が見える状態になりました。

写真を見ると、周囲の緑の葉に対して、刈りすぎた部分は茶色い軸が見えているのが分かります。

芝生の際は地面にわずかな高低差があったり、バリカンの角度によって刃が深く入ったりするため、きれいに揃えようとすると刈りすぎてしまうことがあります。

今回は一部を少し深く刈ってしまいましたが、際を整えたことで芝生全体の輪郭ははっきりし、すっきりとした仕上がりになりました。

際刈りは見た目を整えるうえで効果の大きい作業ですが、地面の高さやバリカンの角度によっては軸刈りになりやすいため、深く入れすぎないよう注意が必要です。

除草剤なしでも雑草の少ない状態を維持

YUKI庭でもう一つ特徴的なのが、雑草の少なさです。

YUKIさんは週に1回程度、芝生を確認しながら雑草引きもされています。そのため、今回の訪問時にも目立った雑草はほとんどなく、きれいな状態が維持されていました。

また、周囲の住宅を見ても雑草が生い茂っているような場所はあまりありません。周辺環境も、YUKI庭で雑草が少ない理由の一つなのかもしれません。

YUKI庭では、これまで芝生用除草剤を一度も使用していません。

それでも、定期的に芝生を確認し、見つけた雑草をその都度取り除くことで、ほとんど雑草のない状態を維持できています。

もちろん雑草の発生量は庭の環境によっても変わりますが、YUKI庭では今のところ、定期的な雑草引きで十分対応できています。

作業後の芝生

際刈りを終えたあとのYUKI庭です。

YUKI庭の9月27日の際刈り作業後。25mmで管理された芝生の外周が整った状態
9月27日の作業後。外周を際刈りで整え、芝生全体がすっきりとした仕上がりになりました。

芝生自体は訪問前から25mmできれいに刈り揃えられていましたが、外周を整えたことで芝生の輪郭がはっきりし、よりすっきりとした印象になりました。

7月に軸刈りとなっていた植栽周りにもかなり緑が戻り、芝生全体で見ると以前ほど目立たなくなっています。

今回の際刈りで一部を少し深く刈ってしまったところはありますが、全体としてはきれいな状態を維持できています。

YUKI庭では月1回の訪問ですが、その間の芝刈りや雑草引き、散水などをYUKIさん自身が続けられているため、今回も大きな作業をすることなく、際刈りを中心としたメンテナンスで整えることができました。

今回の作業動画(60倍速)

まとめ

今回は、前回の8月23日から約1か月ぶりにYUKI庭を訪問しました。

前回の訪問時に、それまで20mmだった刈高を25mmへ上げてもらうことをお伝えし、その後はYUKIさんが週1回・25mmでの芝刈りを継続。雑草引きや散水などの日常管理も続けられ、前回訪問後には施肥もされています。

7月に軸刈りとなっていた植栽周りは、8月23日時点ではまだ茶色い部分が目立っていましたが、今回確認するとかなり緑が戻り、1か月前と比べて回復が進んでいました。

また、今回も訪問直前に25mmで芝刈りを済ませていただいていたため、芝刈りは行わず、1か月で少しぼやけてきた外周の際刈りを中心に作業しました。

際刈りでは一部を少し深く刈ってしまいましたが、外周を整えることで芝生の輪郭がはっきりし、全体としてすっきりとした仕上がりになっています。

雑草についても、YUKIさんが週に1回程度の雑草引きを続けられていることもあり、今回もほとんど見られませんでした。YUKI庭ではこれまで除草剤を一度も使用することなく、きれいな状態を維持できています。

月1回の訪問でも、その間の日常管理を続けてもらうことで芝生をきれいに維持できています。今後も25mmを基本に、秋になって芝生の生育がどのように変化していくのか確認していきます。

次回の訪問は11月1日を予定しています。次回は芝生の状態を確認しながら、土づくりの一環としてブレンドカルスを投入する予定です。

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