週1日30分の作業で芝生をきれいに保つ「ちょい芝」スタイル。
今回はMIWAKO庭で、2026年9月30日の芝生管理を行いました。
前回の9月20日から10日ぶりの作業です。本来は9月27日に作業する予定でしたが、雨のため9月30日に延期しました。
今回行ったのは、雑草引き・芝刈り・際刈りの通常管理です。
芝刈りでは、8月中旬から続けてきた25mmから少し刈高を上げ、今回は27.5mmで刈り揃えました。
10日経った芝生の状態(9/20 → 9/30)
前回9月20日の作業から10日が経ったMIWAKO庭です。
9月20日の作業後と9月30日の作業前を比較すると、芝生全体が伸び、芝面にボリュームが出ているのが分かります。

今回は雨の影響で予定より3日遅れての作業となりましたが、9月末でも芝生は全体的に伸びており、まだ生育が続いています。
葉色も全体的に緑を保っており、手前から中央にかけては芝生の密度もしっかりあります。
一方、MIWAKO庭は午前中を中心に日が当たる庭で、木の周辺など日照時間がさらに短い場所には、これまでと同じように芝生の薄い部分が残っています。
これから秋が深まるにつれて日照時間も短くなり、生育も少しずつ緩やかになってきます。そこで今回は、これまでの25mmから少し刈高を上げて管理することにしました。
今回の作業
今回は、雑草引き・27.5mmでの芝刈り・際刈りを行いました。
大きくなる前に雑草引き
まずは芝刈り前に、芝生の中に生えている雑草を確認しながら手で抜いていきました。
定期的に雑草引きを続けていますが、今回もちょくちょく新しい雑草が出ています。
そのままにして大きくなると種をつけるものもあるため、MIWAKO庭では大きくなって種を落とす前に抜くことを意識して対応しています。
一度にまとめて除草するのではなく、芝生を管理するたびに確認し、目についたものをその都度取り除いていきます。
刈高を25mmから27.5mmへ
雑草を取り除いたあとは芝刈りです。
MIWAKO庭では8月16日から25mmで管理してきましたが、今回は刈高を少し上げて27.5mmで刈り揃えました。
刈高を上げると、芝刈り後に残る葉の量も多くなります。
MIWAKO庭は午前中を中心に日が当たる環境です。これから秋が深まると日照時間がさらに短くなり、芝生の生育も少しずつ緩やかになってきます。
そこで今回は、緑の葉をこれまでより少し多く残すため、25mmから27.5mmへ刈高を上げました。
一気に高くするのではなく、今回は2.5mmだけの変更です。見た目とのバランスや芝生の状態を確認しながら、この刈高で様子を見ていきます。
際刈りで仕上げ
芝刈りを終えたあとは、いつも通り際刈りを行いました。
壁際や植木の周辺など、芝刈り機では刈りにくい部分を整えていきます。
MIWAKO庭は植木が多く、こうした場所には刈り残しが出やすいため、最後に際刈りをして今回の作業は終了です。
作業後のMIWAKO庭
雑草引き・27.5mmでの芝刈り・際刈りを終えたMIWAKO庭です。

今回はこれまでより2.5mm高い27.5mmで刈りましたが、芝面はすっきりと整いました。
25mmで管理していた前回までより葉を少し長めに残しましたが、作業後も芝面はきれいに揃い、全体的に緑もしっかりと残っています。
木の周辺など日照時間の短い場所には芝生の薄い部分が残っていますが、庭全体で見ると9月末でも緑を保っています。

近くから見ると、27.5mmで刈ったあとの葉の残り方がよく分かります。
25mmから27.5mmへ、わずか2.5mmの変更ですが、見た目が大きく変わることなく緑の葉を少し多く残すことができました。
これから気温が下がるにつれて芝生の伸び方も変わってくるため、今後もしばらく27.5mmを基本に、葉色や生育の状態を見ながら管理していきます。
今回の作業動画(60倍速)
雑草引きから27.5mmでの芝刈り、際刈りまで、9月30日の作業を60倍速でまとめました。
まとめ
今回はMIWAKO庭で、雑草引き・27.5mmでの芝刈り・際刈りを行いました。
本来は9月27日に作業する予定でしたが、雨のため9月30日に延期。前回から10日ぶりとなりましたが、芝生は全体的に伸びており、9月末でもまだ生育が続いています。
雑草は相変わらずちょくちょく出てくるため、大きくなって種を落とす前に、その都度手で抜いて対応しています。
そして今回の芝刈りでは、これまでの25mmから27.5mmへ刈高を変更しました。
午前中を中心に日が当たるMIWAKO庭では、これから秋が深まって日照時間が短くなることも考え、緑の葉をこれまでより少し多く残して管理していきます。
今後も芝生の伸び方や葉色を確認しながら、その時の状態に合わせて刈高を調整していきます。

