週1日30分の作業で芝生をきれいに保つ「ちょい芝」スタイル。
今回はMIWAKO庭で、2026年10月7日の芝生管理を行いました。
前回の9月30日から1週間ぶりの作業です。
前回は、秋に向けて刈高を25mmから27.5mmへ上げました。今回も同じ27.5mmでの芝刈りを継続しました。
毎週雑草引きをしているため、大きく目立つ雑草はありません。ただ、小さな雑草の芽は少しずつ増えてきており、特に芝生の密度が薄い部分で目につくようになっています。
今回も雑草引き・芝刈り・際刈りの通常管理を行いました。
1週間経った芝生の状態(9/30 → 10/7)
9月30日の作業から1週間が経ったMIWAKO庭です。
前回の作業後と今回の作業前を比較すると、芝生は全体的に緑を保っており、10月に入っても生育が続いています。

前回から刈高を27.5mmに上げていますが、芝面の見た目に大きな変化はなく、今回も同じ刈高で管理を続けることにしました。
MIWAKO庭は午前中を中心に日が当たる環境で、木の周辺など日照時間が短い場所には、これまでと同じように芝生の密度が薄い部分が残っています。
また、毎週雑草引きを続けていますが、小さな雑草の芽は少しずつ増えてきました。特に芝生の密度が薄い部分で目につくようになっています。
今回の作業
今回は、雑草引き・27.5mmでの芝刈り・際刈りを行いました。
小さな雑草の芽を取り除く
まずは芝生全体を確認しながら雑草引きです。
MIWAKO庭では毎週雑草引きを続けているため、大きく育って目立つような雑草はほとんどありません。
一方で、小さな雑草の芽は少しずつ増えてきています。
今回は、特に芝生の密度が薄い場所を確認しながら、小さな雑草を取り除きました。
雑草は大きくなると取り除くのに手間がかかるため、小さいうちに見つけて抜くことを意識しています。
毎週少しずつ取り除いていますが、新しい芽も出てくるため、今後も継続して確認していきます。
27.5mmで芝刈りを継続
雑草引きのあとは芝刈りです。
MIWAKO庭では8月16日から25mmで管理してきましたが、前回9月30日に刈高を27.5mmへ上げました。
今回も刈高は変更せず、27.5mmで刈り揃えました。
MIWAKO庭は午前中を中心に日が当たり、木の周辺など日照時間が短い場所もあります。
これから秋が深まるにつれて芝生の生育も緩やかになってくるため、緑の葉を少し多く残すことを考え、25mmより2.5mm高い刈高で管理しています。
前回から1週間が経ちましたが、今回はさらに刈高を上げることはせず、27.5mmを維持しました。
今後も芝生の伸び方や葉色を確認しながら、この刈高で管理を続けていきます。
際刈りで仕上げ
芝刈りを終えたあとは、いつも通り際刈りを行いました。
MIWAKO庭は植木が多く、芝刈り機では刈りにくい場所があります。
木の周辺や壁際などの刈り残しを整えて、今回の通常管理は終了です。
作業後のMIWAKO庭
雑草引き・27.5mmでの芝刈り・際刈りを終えたMIWAKO庭です。

10月に入りましたが、庭全体ではまだ緑を保っており、27.5mmでの芝刈り後も芝面はすっきりと整いました。
木の周辺などには芝生の密度が薄い部分も残っていますが、庭全体としては緑の芝面が広がっています。

近くから見ると、27.5mmで刈ったあとの芝生の葉の状態が分かります。
今回の作業動画(60倍速)
10月7日の雑草引きと27.5mmでの芝刈りを60倍速でまとめました。
今回は撮影中にストレージ容量が不足し、際刈り前に録画が終了してしまいました。そのため、動画には最後の際刈り作業は収録されていません。
まとめ
今回はMIWAKO庭で、雑草引き・27.5mmでの芝刈り・際刈りを行いました。
前回から1週間が経ちましたが、芝生は全体的に緑を保っており、10月に入っても生育が続いています。
刈高は前回から変更せず、今回も27.5mmでの芝刈りを継続しました。
毎週雑草引きをしているため、大きく目立つ雑草はありませんが、小さな雑草の芽は少しずつ増えています。特に芝生の密度が薄い部分では目につくようになってきました。
今後も雑草は小さいうちに取り除きながら、27.5mmでの芝刈りを基本に管理していきます。
秋が深まるにつれて芝生の伸び方も変わってくるため、葉色や密度、雑草の発生状況を確認しながら、その時の状態に合わせて管理を続けていきます。

