【芝日記】芝刈り機の刃調整で葉先の白さを改善|22.5mmへ刈高変更|MIWAKO庭(2026/7/19)

MIWAKO庭の高麗芝(2026年7月19日作業後)。22.5mmで芝刈り・雑草抜き・際刈り後の様子 MIWAKO庭

週1日30分の作業で芝生をきれいに保つ「ちょい芝」スタイル。

今回はMIWAKO庭で、雑草抜き・22.5mmでの芝刈り・際刈りを行いました。

前回調整した芝刈り機で芝刈りを行ったことで、今回は葉先の白さは見られず、きれいな状態を維持できていました。また、日当たりが限られるMIWAKO庭では夏場の負担を抑えるため、今回は刈高を20mmから22.5mmへ変更しました。

一週間経った芝生の状態(7/12 → 7/19)

前回の管理から1週間が経過しました。

MIWAKO庭の芝生比較(2026年7月12日作業後・7月19日作業前)。芝刈り機の刃調整後、葉先の白さが改善した様子
左:2026年7月12日 右:2026年7月19日。前回調整した芝刈り機で芝刈りを行ったことで、前々回に見られた葉先の白さは改善し、芝生全体も安定した状態を維持できていました。

芝生全体の緑は維持され、芝丈もそろって安定した状態になっていました。木陰になる場所ではまだ密度が低い部分もありますが、夏の生育期らしく全体としては順調に成長しています。

前々回の芝刈りでは、芝刈り機の刃の調整が適切ではなかったため、芝の葉先が引きちぎられるように刈られ、芝生全体が白っぽく見える状態になりました。

その後、葉先の傷みの原因が刃の調整不足だと分かり、前回作業前に刃を調整してから芝刈りを行いました。その結果、今回は葉先の白さはほとんど見られず、きれいな仕上がりを維持できていました。

芝刈り機の刃調整前後の比較。刃調整不足で葉先が白くなった芝生と、調整後にきれいに刈れたMIWAKO庭の芝生
左:刃の調整が適切ではなく、芝の葉先が傷んで白く見えていた状態。右:刃を調整後、きれいに刈れるようになり葉先の白さが改善した状態。

一方で、木の周辺など日当たりが限られる場所では、まだ芝生の密度が低い部分もあります。今後も刈高や芝生の状態を確認しながら、無理に低く刈り込まず、少しずつ密度アップを目指して管理していきます。

今回の作業

雑草抜き

MIWAKO庭は今年3月に管理を始めるまで雑草が多く生えていたため、土の中には昨年までに落ちた雑草の種が多く残っていると考えられます。そのため、この時期は1週間でも雑草が発生します。

今回も手で抜ける雑草を中心に除草しました。今年はできるだけ雑草が種をつける前に取り除き、土に落ちる種を減らすことで、来年以降の雑草発生を少しずつ抑えていきたいと考えています。

22.5mmで芝刈り

今回は庭全体の刈高を20mmから22.5mmへ変更しました。

MIWAKO庭は午前しか日が当たらず、木陰になる場所では芝生が薄くなりやすい環境です。そのため、庭全体の刈高を22.5mmに変更しました。芝丈を少し高くすると葉の面積が増えて光合成しやすくなり、夏場でも芝生の体力を維持しやすくなります。密度がまだ十分ではない場所は、夏の間は無理に低く刈り込まず、芝生への負担を抑えながら管理していきます。

22.5mmにすることで、日当たりの良い場所も木陰になる場所も同じ高さで管理でき、見た目も自然な仕上がりになります。今後はこの刈高を基本とし、芝生の状態を見ながら必要に応じて25mmまで上げることも検討しています。

際刈り

芝刈り機では刈れない塀際や植栽周りは、今回もバリカンで際刈りを行いました。

芝丈を少し高めに管理していても、際まできれいに仕上げることで芝生全体が引き締まり、すっきりとした印象を維持できます。

MIWAKO庭の高麗芝(2026年7月19日作業後)。22.5mmで芝刈り・雑草抜き・際刈り後の様子
雑草抜き・22.5mmでの芝刈り・際刈り後のMIWAKO庭。庭全体の刈高を22.5mmに変更し、夏場の芝生への負担を抑えながら管理を行いました。

今回の作業動画(60倍速)

まとめ

前回の管理から1週間が経過し、芝生全体は安定した状態を維持していました。芝刈り機の刃を調整したことで仕上がりも改善し、葉先の白さも見られなくなりました。

また、今回は庭全体の刈高を22.5mmへ変更しました。MIWAKO庭のように日当たりが限られる場所では、夏の間は少し高めに管理することで芝生への負担を抑えながら、さらに密度アップを目指していきます。

雑草についても、今年はこまめな除草を続けながら、芝生の密度アップと合わせて、来年以降さらに管理しやすい庭を目指していきます。

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