週1日30分の作業で芝生をきれいに保つ「ちょい芝」スタイル。
今回はHASHIRI庭で、25mmでの芝刈りと際刈りを行いました。
猛暑の中でも芝生は良好な状態を維持していました。新たなハマスゲが発生していたため、シバゲンDFをスポット散布して対策を続けました。
一週間経った芝生の状態(7/19 → 7/26)
前回の管理から一週間が経過しました。
この1週間は雨が降らず厳しい暑さが続きましたが、HASHIRIさんが毎朝ホースで散水してくださっていたおかげで、水切れすることなく順調に生育していました。

比較写真を見ると、芝丈が伸びただけでなく、左側の生育が遅い部分も少しずつ芝が広がってきました。劇的な変化ではありませんが、日々の散水と週1回の管理を続けることで、少しずつ改善が見られます。
猛暑の中でも葉色は良好で、芝生全体としては安定した状態を維持しています。
今回の作業
25mmで芝刈り
今回も前回と同じ25mmで芝刈りを行いました。
HASHIRI庭で使用している芝刈り機は15mm・25mm・35mm・40mmの4段階設定です。夏場は芝への負担を減らすため、25mmで管理を続けています。
一週間で伸びた芝丈がきれいにそろい、芝生全体がすっきりとした印象になりました。
際刈り
芝刈り後は芝生の境界部分を芝生用バリカンで仕上げました。
際まで整えることで芝生全体が引き締まり、見た目もきれいに仕上がります。
ハマスゲにシバゲンDFをスポット散布
今回も数株のハマスゲが新たに発生していたため、シバゲンDFをスポット散布しました。
5月末からスポット散布を続けていますが、シバゲンDFを散布したハマスゲは徐々に弱ってきています。一方で、地下の塊茎からは新しい芽も発生していました。

真ん中手前と右はシバゲンDFをスポット散布したハマスゲ、左奥は今回新たに発生したハマスゲです。散布した株は生育が弱まっていますが、新しい株は別の場所から発生していました。
本当にハマスゲはしつこい雑草です。 散布した株は確実に弱っていきますが、その間にも別の場所から新しい芽が出てくるため、なかなか終わりが見えません。
今シーズンは発生した株を見つけるたびにスポット散布を続け、地下の塊茎を少しずつ弱らせていくしかないと感じています。焦らず根気よく対策を続けていきます。

25mmで芝刈りと際刈りを行ったことで、芝丈がそろい、芝生全体がすっきりとした印象になりました。
猛暑が続いていますが、HASHIRIさんが毎朝ホースで散水してくださっているおかげで、葉色も良好で安定した状態を維持しています。日当たりの悪い左側は生育がゆっくりですが、少しずつ芝が広がり、以前よりも緑がつながってきました。
ハマスゲは今回も新たな株が発生していましたが、シバゲンDFを散布した株は徐々に弱ってきています。今後も発生した株を見逃さずスポット散布を続けながら、芝生への影響を抑えて管理していきます。
今回の作業動画(60倍速)
今回は暑さが厳しく、スマートフォンが途中で熱停止してしまったため、動画は際刈りの途中までとなっています。作業自体は最後まで行っています。
まとめ
今回は25mmでの芝刈り、際刈り、そしてハマスゲへのシバゲンDFスポット散布を行いました。
猛暑が続く中でも、HASHIRIさんが毎朝ホースで散水してくださっていたおかげで、芝生は水切れすることなく良好な状態を維持していました。
一方で、シバゲンDFを散布したハマスゲは徐々に弱ってきていますが、新しい株は今週も発生していました。ハマスゲは一度の除草では終わらない雑草だからこそ、今シーズンは根気よくスポット散布を続け、地下の塊茎を少しずつ弱らせていきたいと思います。
これからも週1日30分程度の管理を続けながら、25mmで芝丈を維持し、ハマスゲ対策も根気よく継続して、来シーズンにはさらに雑草の少ない芝生を目指していきます。

