週1日30分の作業で芝生をきれいに保つ「ちょい芝」スタイル。
今回はYASUYO庭で、20mmでの芝刈りを行いました。
この1週間は雨がまったく降らず、厳しい暑さが続きましたが、毎日の散水のおかげで芝生は良好な状態を維持しています。
一週間経った芝生の状態(7/19→7/26)
先週サッチングと20mmでの芝刈りを行ってから1週間が経過しました。
この1週間は雨がまったく降らず、平均気温は連日30℃を超え、最高気温は40℃に迫るような厳しい暑さが続きました。
それでも、YASUYOさんがスプリンクラーで毎日散水してくれていたおかげで、芝生は良好な状態を維持しています。
芝全体の緑色は引き続き濃く、葉の密度も高い状態です。
比較画像を見ると、芝刈り直後の整った状態から1週間で芝丈が適度に伸び、葉の密度や緑の濃さを維持したまま、夏らしい自然なボリュームになっていることが分かります。

今回の作業
20mmで芝刈り
今回は20mmで芝刈りを行いました。
普段どおり、刈りムラを少なくするため縦横2方向から芝刈りを行っています。
芝丈は1週間でほどよく伸びており、芝刈り後は全体がすっきりとした印象になりました。

猛暑でも芝生を維持できた理由
この1週間は雨が一度も降らず、非常に厳しい暑さが続きました。
このような天候では芝生も乾燥しやすくなりますが、YASUYOさんが毎日スプリンクラーで散水してくれていたため、水切れを起こすことなく良好な状態を維持しています。
雨は降りませんでしたが、生育は非常に旺盛で、芝刈り機で刈り取った刈りかすは、45Lのごみ袋の約8割になるほどでした。
夏は高温による乾燥ストレスを受けやすい時期です。芝刈りだけでなく、芝生の状態や天候に合わせて適切に散水することも、きれいな芝生を維持するための大切な管理の一つだと改めて感じました。
夏の芝刈りや散水、肥料など基本的な管理については、【ちょい芝流】夏の芝生管理|芝刈り・水やり・肥料のポイントで詳しくまとめています。

今回の作業動画(60倍速)
🌱 夏の芝生管理をもっと詳しく知りたい方へ
今回は、毎日の散水によって猛暑の中でも芝生が良好な状態を維持できました。
夏は芝刈りだけでなく、水やりや肥料の与え方も芝生の状態を大きく左右します。
「ちょい芝」で実践している夏の芝生管理のポイントをまとめていますので、猛暑でもきれいな芝生を維持したい方は、ぜひこちらもご覧ください。
まとめ
今回は20mmでの芝刈りを行いました。
雨が降らず、連日30℃を超える猛暑が続く厳しい環境でしたが、毎日の散水によって芝生は濃い緑と高い密度を維持していました。
芝刈りや散水など基本的な管理を続けることで、夏場でも芝生を良好な状態に保てることを改めて実感しました。
今後も芝生の状態を見ながら、芝刈りや施肥など夏の管理を続けていきます。

