週1日30分の作業で、芝生をきれいに保つ「ちょい芝」スタイル。
今回はMIWAKO庭の管理記録(2026年5月3日)です。
これまで手入れされていなかった芝生の再生初期段階。
まだ茶色が目立つ状態ですが、少しずつ緑が出始めています。
この時期は芝の生長を待ちながら、雑草対策を中心に管理していきます。
▶ 前回は萌芽が始まり、スズメノカタビラが目立ち始めた状態
1週間経った芝生の状態(4/26 → 5/3)


前回から1週間が経過しましたが、芝生はまだ全体的に茶色く、生えそろっていない状態です。
前回は萌芽が始まり、うっすらと緑が見え始めた段階でしたが、現時点ではまだ大きな変化はなく、再生初期の状態が続いています。
これまで十分な手入れがされていなかった影響もあり、春の立ち上がりは遅め。
さらに、午後から日陰になる時間があることも、生長に影響していると考えられます。
それでも、よく見ると少しずつ緑の芽が増えてきており、確実に回復へ向かっている段階です。
今回の作業内容(雑草引きのみ)
今回行った作業は、雑草の手抜きのみです。
芝がまだ密になっていないため、どうしても雑草が目立ちやすい状態。
特にスズメノカタビラのような雑草は、この時期に放置すると種を落として一気に広がるため、見つけ次第こまめに除去しています。
もくもくと雑草を引いていると、気づけば時間を忘れてしまい、45分ほど作業していました。
本来は30分程度の想定でしたが、それだけ雑草が目につく状態だったとも言えます。
今週の作業動画(60倍速)
再生初期は「雑草を抑えること」が最優先
芝生の再生初期は、見た目の変化が少なく、管理の成果も感じにくい時期です。
しかしこのタイミングで雑草を放置してしまうと、せっかく芽吹き始めた芝の生長を妨げてしまいます。
まずは芝がしっかり広がる環境を整えることが重要で、そのためには雑草を確実に抑えることが必要です。
特に昨年に種を落としている雑草は、今年も発生しやすくなります。
早い段階で対応しておくことで、今後の管理が大きく変わってきます。
まとめ|ここから芝生が変わっていく段階
MIWAKO庭は現在、放置状態からの再生初期段階にあります。
まだ茶色が目立つ状態ですが、少しずつ芝の回復が始まってきています。
ここから気温の上昇とともに、生長が一気に進んでいくと考えられます。
引き続き、雑草対策を中心に、芝の生長を見守りながら管理を続けていきます。
