【芝日記】穂刈り22mmで軽メンテ週|雑草ほぼ消滅と安定した芝生|HIROCHAN庭(2026/5/3)

ノシバひめのの穂の接写 春に出始めた芝生の穂の様子 HIROCHAN庭

❝週1日30分の作業できれいな芝生を作る❞をモットーに、
HIROCHAN庭の芝生管理を行っています。

今回は穂が出始めた芝生の軽メンテナンス週
芝の状態は順調で、ノシバ「ひめの」はまだ上方向への伸びが少ない状態です。

4/13に散布した除草剤の効果もあり、雑草はほぼ見られなくなりました。

今回は穂刈り(22mm)と際刈りのみで整えていきます。

▶ 前回の記事はこちら

1週間経った芝生の状態(4/26 → 5/3)

1週間の変化を比較します。

4月26日と5月3日の芝生比較 ノシバひめのの密度維持と穂の発生
4/26と5/3の比較。密度は維持され、穂が出始めています。
  • 芝の密度 → 維持(良好な状態)
  • 穂 → 新たに確認
  • 雑草 → さらに減少

4/13に散布したシバゲンDFの効果がしっかり出ており、新たな雑草はほぼ見られません。

雑草の変化も見てみます。

4月26日と5月3日の雑草比較 シバゲンDFの効果
雑草は大きく減少し、枯れが進んでいます。

芝生の状態|穂が出始めた理由と今の成長段階

穂の状態を接写で見ると、このような細い穂が出ています。

ノシバひめのの穂の接写 春に出始めた芝生の穂の様子
ノシバ「ひめの」の穂。春の生長により細い穂が伸びている様子が確認できます。

現在の芝生は、春の生長により穂が出始めている状態です。

ノシバ「ひめの」はまだ上方向への伸びが少なく、芝刈りが必要なほど伸びていません。

穂が出ていると芝生全体が少し黒っぽく見えるため、見た目がやや重たく感じます。

そのため今回は、見た目を整える目的で穂だけを軽く刈りました。

22mmで芝刈りを行っても芝本体はほとんど刈れず、穂だけをカットする形になります。

芝刈りが必要なほど伸びていないが、穂だけが目立つ状態です。

今回の作業内容

  • 落ち葉掃除
  • 穂刈り(22mm)
  • 際刈り

全体としては軽く整える程度の作業です。

穂刈り(22mm)

キンボシ GFF-2500を使用し、22mmで穂刈りを行いました。

芝はほとんど刈れず、穂だけを処理する作業となっています。

穂刈り後の芝生 ノシバひめの22mmで穂をカットした状態
穂刈り後の芝生。穂がカットされ、全体の見た目がすっきり整いました。

際刈り

飛び石周りを中心に際刈りを行いました。

大きな伸びはありませんが、細部を整えることで見た目が引き締まります。

飛び石周りの際刈り後の芝生 端まで整えた仕上がり
飛び石周りの際刈り後。細かい部分を整えることで全体の見た目が引き締まります。

作業の様子(動画)

作業まとめ

  • 芝の状態は良好
  • 雑草はほぼ抑制

ノシバ「ひめの」は上方向への伸びが少なく、今回は芝刈りは不要でした。

穂刈りのみで、見た目はすっきりと整っています。

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