週1日30分の作業で芝生をきれいに保つ「ちょい芝」スタイル。
今回は、いつもの日曜日ではなく水曜日(6月10日)にYASUYO庭の管理を行いました。6月7日の日曜日は雨だったため作業できず、前回の管理から10日が経過しています。
芝生はよく伸び、右側の水切れで茶色くなっていた部分もかなり回復してきました。さらに、3週にわたって進めてきたコアリングとブレンドカルスを使った目土入れも今回で全面完了。夏に向けた土台づくりがひと区切りとなりました。
10日経った芝生の状態(5/31 → 6/10)
前回の管理から10日が経過しました。
通常は毎週日曜日に作業していますが、今回は6月7日の日曜日が雨だったため、水曜日に管理を実施しました。梅雨の時期は、予定していた日に雨で作業できないことも少なくありません。
特に芝刈りは、長期間空いてしまうと芝が伸びすぎてしまいます。そのため、梅雨時期は「決まった曜日に作業すること」よりも、「作業できるタイミングで管理すること」が大切だと感じています。
芝生全体は順調に生育しており、右側の水切れで茶色くなっていた部分もかなり回復してきました。完全な復活まではもう少し時間がかかりそうですが、少しずつ緑が戻ってきています。

今回の作業内容
20mmで1方向の芝刈り
今回も20mmで、1方向のみの芝刈りを行いました。
前回から10日経っていたこともあり、芝生はしっかりと伸びていました。刈り取れる量も増え、芝生が順調に生育していることを実感します。
「週1日30分」が基本スタイルですが、天候によって予定通りにいかないのが梅雨時期の難しいところです。芝生の状態を見ながら、柔軟に管理を続けていきたいと思います。
コアリングを実施
今回も前回に引き続き、コアリングを実施しました。
土壌に穴を開けることで通気性を高め、根の生育を促すことが目的です。見た目に大きな変化はありませんが、芝生の土台づくりとして大切な作業になります。
ブレンドカルスを使った目土入れ
コアリング後は、ブレンドカルスを使った目土入れを行いました。
この作業は今回で3週連続となります。本来であれば、時間を確保して1日で全面施工することも可能です。
しかし、ちょい芝では「週1日30分」をコンセプトとしているため、少しずつ進めてきました。実際には毎回40分ほどかかってしまいましたが、無理なく継続できる範囲で管理を続けることができました。
そして今回、ついに庭全体の施工が完了しました。少しずつでも継続していけば、芝生はしっかり応えてくれると感じています。
3週にわたる土壌改良が完了
今回の作業で、YASUYO庭全体のコアリングとブレンドカルスによる目土入れが終了しました。
すぐに劇的な変化が現れるものではありませんが、土壌環境を整えることは、夏場の芝生を支える重要な基礎づくりになります。
これから気温が上がり、芝生の生育もさらに活発になっていきます。今回の土壌改良がどのような変化につながるのか、今後の様子も観察していきたいと思います。

今週の作業動画(60倍速)
まとめ
今回は、雨の影響でいつもの日曜日ではなく水曜日の管理となりましたが、芝生の状態を見ながら柔軟に対応することができました。
また、3週にわたって続けてきたコアリングとブレンドカルスを使った目土入れも今回で完了。少しずつ進める形にはなりましたが、「週1日30分」のちょい芝スタイルでも土壌改良を進められることを実感しました。
次回は施肥を予定しています。梅雨の天候と付き合いながら、夏に向けた芝生づくりを続けていきたいと思います。
▼夏の芝生管理についてはこちら
気温が上がるこれからの時期は、芝刈りや施肥、水やりのタイミングも重要になります。夏越しを成功させるための基本管理についてまとめていますので、あわせてご覧ください。

